一応これ、映画のタイトルです。


ずっと観たかった映画。

いつものごとく、観ずに映画終了してしまい、

TUTAYAネットレンタルで借りて観ました。


私の大好きなトリッキーな映画でした。


主人公の佐藤江梨子は、

私の大好物の、とんでもない女。


女優を夢見て上京するが、イマイチ・・・。

両親が事故で死んで、葬式のため(?)、

帰郷するところから始まる。


で、彼女の女優の才能は?


以下の事務所のスタッフのセリフに要約できる。

「芝居もできない上に、性格悪くて、最低。

もうこっちに帰ってて来なくっていいから」


仕事がないのは、

「事務所が小さくて、力が無いから」

オーデションに落ちるのは、

「いじわるな雰囲気で、実力が出せなかった」

全て周りのせいにして生きている。


そんな姉に苛められているのが、マンガ志望の妹。

が、最後に勝つのは、この妹。

「お姉ちゃん、自分のおもしろさに気付いていない!」


ある意味、

強い女3人(もうひとりは兄嫁の永作博美)と

弱い男1人(兄:永瀬正敏)

の物語。


この映画気に入ったのは、私がSだからか?