ちょっと昨日書き足らなかったので、続き書きます。
日本女子オープンは大混戦で、
だれが優勝するかわからない状況。
きっと、テレビでも、テレビの前の人たちも
興奮しているだろうと思った私であります。
家に帰ると、ゴルフなんてまーたく関心のない母が、
「遼くん、優勝したよ!
遼くんって、天才なの?」
と、興奮して聞いてきた。
どうやら初めてテレビ観戦して、熱狂したらしい。
私に遼くんのことを、根堀り、葉堀り聞く。
ああ、こうしておば様たちはファンになるんだなぁと
思った私であります。
しかし、ニュースでも母からも
日本女子オープンのことは話題に上らなかった。
さくらが優勝していたら、もっと騒いでいたに違いない。
さくらの勝負服は黄色。
昨日はブルーのウェア。
ということは、優勝する気がないとみた。
が、今日のニュースによると、それは間違いで、
朝から優勝目指していた。
全くそう見えなかった。
私にはいつもの、のほほん娘に見えた。
桃ちゃんホールアウト後に、
桃ちゃんのサインを貰いに行ったが、
固いガードに遭い、サインを貰えずトボトボ歩いてると、
練習グリーン脇に皆座っているので、
私も疲れた体を休ませる。
そしたら、練習グリーンにさくらのキャディのニックが現れる。
パターとボール3つをグリーンに用意し、
さくらが来るのを待っていた。
でも、中々さくらが現れず、そのうちグリーン脇で、
携帯ワンセグで試合中継を観ていた人のところへ行き、
一緒に試合を観ていた。
そこへさくらが現れる。
ニコニコしながら、「おまたせ~」ってな感じ。
デートの待ち合わせに来た女の子みたい。
これからプレーオフを戦う雰囲気なんてない。
のほほん娘だった。
プレーオフで敗れたが、
彼女はここまで来てラッキーぐらいにしか
思ってないんじゃないか。
(スタート時に首位と7打差)
と思った私の目は節穴だった。
クラブハウスに戻ると、大泣きしていたそうだ。
そうは見えなかったよ。
私、さくらと言ったら、
小さい頃からゴルフ漬けの日々を送っていたので、
数年後には、普通の生活を送ることを夢見ている、
海外トーナメントにも、アメリカツアーにも興味がない、
無欲というか、野心のないゴルファーと思っていた。
結構気合入れているんだね。
ちょっと見直しました。