夏のドラマで一番楽しみにしていたのが、
「オルトロスの犬」。
一番期待はずれだったのが、
「オリトロスの犬」
なんで、このドラマ、おもしろくなかったのかなぁ。
日本ではめずらしい、数人の脚本家が書いて、
その中でおもしろいものを採用するという、
海外ドラマの手法を取り入れたというので、
海外ドラマ好きの私は、
だから海外ドラマはおもしろいんだと、
このドラマも期待大
だっだが、
おもいっきりズッコケた。
おもしろくなかった要因。
1.恋愛の要素が入っていない
滝沢×氷川のあれがそうか?
2.タッキー&錦野の演技が下手
今クールのジャニーズは全部下手だった。
どうしたジャニーズ?
3.話に無理がある
悪魔の手を持つ天使と神の手を持つ悪魔。
おお!
最初はこのコピーに最初はやられたが、
タッキーが全然悪魔に見えないし、
(ニヒルなやさしい人)
悪魔の手といっても、殺人者。
人が人を殺すことは難しいことではないし。
しょせんは原作物には敵わないのか?
そうしている内に、裏番組で「派遣のオスカル」が始まった。
最初は、「オスカル」をビデオに撮って、
リアルタイムに「犬」を観ていたが、
いつしか逆転。
「犬」にいたっては、最後は、ながら観。
「オスカル」は、そーきたかっ!
という展開が多くて、ワクワク感がある。
カリスマプロデューサーに、
なんとか新製品のPRをしてもらえることになったら、
新製品の企画がボツ、
アーンド企画2課が閉鎖。
裏切り者があの女重役だったり。
しかし、このドラマの
社員=貴族
派遣=平民
の構図がわからない。
今まで派遣の経験がないし、うちの会社に派遣社員がいないので。
で、派遣の友達に聞いてみた。
彼女曰く、「社員は拘束があるから、派遣の方が自由でいい」と。
最近のドラマでは、
派遣の仕事は社員の雑用みたいに描かれているが、
そんな単純ではないのでは。
最近、仕事に対して
「弾込め、前進!」と張り切ることがなかったので、
弾でも込めてみますか。
ハッ!そー言えば、今日戦ったな。
T社と。