今日のCATレディースを観て、

みんな悔しいだろうなぁと思った。


前回賞金女王で、ディフェンディングチャンピオンの古閑美保。

2日目首位で、このトーナメント優勝したい気持ちが

痛いほどよくわかる。

18Hでバーディ取ったらプレーオフに持ち込める。

そんな気持ちでパットを打ったのでしょう。

あのチョロパット。

ああ、よくわかります。


今季優勝がない福嶋晃子。

最終日途中まで単独首位。

17ホール、バーディ取って引き離そうと思ったんでしょう。

18ホール、バーディ取らなきゃ負けたと思ったんでしょう。

そういう時にミスをしてしまうのがゴルフの怖さ。

しのぶちゃんにもそういう気持ちがあったに違いないのに、

今季の彼女はそういうミスをしない。

それが強くなった原因か。


今季賞金女王宣言をした横峯さくら。

全英を辞退してまでも、国内ツアーに掛けているのに、

先週とうとうマネーランキング2位に落ちてしまった。

このトーナメントで、優勝もしくは上位にいきたかったでしょう。


それにしても、華やかなる女子ゴルフ。

しのぶVS美保VS晃子の戦いに、

さくらも後半参戦しつつ、

それを尻目に服部真夕がレコード更新か?と賑わっていた。


来年は、竹村真琴も出てくるだろうし、

日本女子ゴルフは安泰ですね。


アメリカツアー選手たちも、日本に押し寄せるのか?

それもまた、興味をそそる。