今日は代休。

10時に起きると、母が言った。

「昨日オープンしたスーパーまで、車で行ってくれる?」


びっくりした。

だって、免許取ってから

「あんたの運転怖い」って、

私の車に乗ってくれなかった。


「薬師温泉へ車で行かない?」って言っても、

私の車に乗るのが怖いのか、

「・・・涼しくなったら、秋にね」と。


どういう心境の変化か?

まぁ、免許歴2年の腕前を見せてあげましょう。

しかし、助手席に座って、

窓の上に付いている手すりにしっかり掴まっているし、

感じ悪い。


母はこの街に生まれた時から住んでいる。

だからよ~く道を知っていること。

最近私の家の前に大きな道路ができて、

今日もその道を使ったが、

「そこを左に行って、あそこを右に曲がると小金井街道」

と、ナビよりも詳しい。


畑脇の農作物売り場が人で賑わっていると、

「ここのとうもろこしがおいしいのよ」と。

母よ、もう他の街には住めないですね。


しかし、うるさい。

「ほら、赤信号!」

「右、車に注意して!」

そんなのわかっているって。

免許を持ってない人ほど、うるさい。

私の運転を信用していないからか?


が、夕飯時に、父に、

「chieko、なかなか運転うまかったよ」と。

薬師温泉も、「夏に行こうか?」と言っていた。


やっぱり、私の運転が怖かったのか?