行ってきました、宍戸ヒルズ。

家を5時に出発。

8時に会場に着くようにと、運転手にお願いしたところ、

友部ICに8時に到着。

そこから会場まで5分なので、ほぼ予定通り。


と、思ったのが間違いだった!

駐車場に入るまでの、車の長蛇の列。

そして、ギャラリーバスに並ぶ人の列。

結局試合会場に着いたのは9時半だった。


初観戦のネギオくんは、スタートホールの

宮里・藤田・近藤のスター組に付くとというので、

ミッキーと一緒に、その前の東さんの組へ。


東さんは、2Hパー5を、2オン、1パットで見事イーグル。

3Hパー3をバーディーと、幸先よいスタート。


ラッキーエンジャルか、私?


4Hの隣に、10Hグリーンがあるので、そちらにフェードアウト。

ちょうど、片山晋吾プロの組だった。

次は上田諭尉プロの組。

同伴者の室田プロがグリーンバンカー脇の深いラフ斜面で

空・ブ・リ。

諭尉さんたちも、「えっ?」ていう表情をした。


そこから諭尉さん応援のため、その組に付く。

さよならミッキー。

次ホールへ行く道すがら、室田プロは、

「いやあ、宍戸はおじさんにきついよ。

 思わず空振りしちゃったしな。ハハハっ」

と、至って明るかった。


中日クラウンズで諭尉さんにツーショット写真を撮ってもらい、

もしかして、面が割れているかもしれず、

この組にはギャラリーが少なく、

ましてや女一人の応援は目立つ。

ミーハー女って思われたくないので、コソ泥観戦した。

全く、女はつらいよ。


数ホール付いて、その先の片山プロの組に付く。

グリーンで、片山さんはファーストパットを外す。

そこから「お先に」って、打つならわかるが、

マーカー置いて、ボールを置き直し、アドレスし、打った。

同伴者たちは片山さんより遠くにマークしているので、

先に打たせるべきではないか?


また10Hグリーンに戻り、東さんを待つ。

そこでネギオとミッキーに再会。

東さんは-3で、今日4つスコアを伸ばしていた。

そこから東氏の追っかけへ。

またふたりに別れを告げる。


11Hはボギー。

12Hはグリーン前にウォーターハザートが通っている

私の苦手なコース。東さんはどう攻めるのか?

グリーン残り100Yちょうどにセカンドを落とし、

難なくバーディチャンスへ。が、取れず。

13Hパー3もバーディチャンスにつけるが、取れず。

東氏、パッティングにイラついている模様。


14Hパー4は、ティーショットOBでダボ。

15Hパー5は、セカンドを林の中に入れて、ボギー。


厄病神か、私?


17Hで、同伴者の選手がティーショットをOB、

打ち直しも大きく右のラフへ。

ドンドンとドライバーを何度もティーグランドに叩きつけ、

さらに、キャディーバックへクラブを放り投げる。

東さんは、イライラしていてもこういうことしないので、

紳士だと思う。


17Hもグリーン残り100Yちょうどにセカンドを落とす。

12Hもそうだったが、ちゃんとドライバーで

セカンドを自分の得意な距離に落としているんだなあと、

すごいと思った。


18Hパー4をセカンドを左ラフに入れるが、

ベタピンにオン。1パットでバーディ。

そのボールを観客席へ投げるが、

席に届かず、スタンドに当たる。

東さん、ボールはしっかり投げましょう。


さて、ホールアウトして二人にお昼食べようと

ネギオから借りた携帯で連絡しようと思ったら、

電源が切れていた!

どーするの?私。

携帯借りたから、手綱の取れた駿馬のように

自由に動き回っていた。

とりあえず、18H目から逆走していると、

奇跡的にふたりと再会。

携帯を渡すと、電源が切れているわけではなく、

保留モード?になっていたとのこと。

携帯持っていないから、そんなのわからないよ。


お昼を食べ、子供たちと一緒に選手の出待ち。

子供たちは、選手やキャディが通るたびに、

「ボールください」「グローブください」「サンバイザーください」を連呼。

自分の好きなプロに言うならまだしも、

皆に言うのはどうなんだろう。

見苦しかった。


17Hグリーン脇へ行くと、後ろから2組目が来た。

2位の五十嵐さんは、下りを残すグリーン奥へボールを落としたが、

なんとかパーセーブ。


最終組のジャンは、同じ奥だったが、3パットし、ボギー。

ここで並んだ。

先週に引き続き、プレーオフか?


18H、ジャンは距離がまだある左ラフへ。

そこからグリーン前花道に刻んだ。

アプローチで寄せきれず、2パットでボギー。

五十嵐さんが優勝。


今季の男子プロは苦労人の優勝が多い。


東さん、10月の関東でお待ちしています。