土曜日、ジョージに別れを告げた。


今日からジェミロクワイとつきあう予定だった。

しかし、なぜか、ipotには、まだジョージ・マイケルが入っていた!


ジョージと付き合うのは飽きちゃったのよね。

しょうがない、今日一日だけ付き合ってあげよう。


中学生の友人がアンドリューのファンで、

曲をつくっているのも、

唄っているのも

ジョージばかりだと嘆いていた。


デュランのアンディファンの私は、

同じ少数派のファンとして、

彼女に同情。

「ジョージが何さっ!」て、同調していた。


が、あらためて、ソロになった後のCD3作を聞いたら、

ジョージはたいへん魅力的な男だった。


とにかく唄がうまい。

低音から高音まで、男の色気を感じる。

思わず、「キャー、抱きしめて」と叫んでいた。

それに比べ、デュラン・デュランのサイモンの

高音になると、声がひっくり変えるの

どうにかしてくれ!


私の好きな曲「Killer/Papa was A Rolling Stone」


SO YOU WANT? -何が欲しい-


TO BE FREE -自由になれ- 


という歌詞を聴きながら、

あたいは自由だよー!

と叫んでいるのであった。