信じられないの一言でR。


優勝は全美貞に決まりと思っていた。

が、不動さんも怖い存在なので、

もしかしたら不動さんかも・・・と思った。


ホールアウト後に古閑美保がパター練習していたが、

必要ないんじゃないかと思った。

反対の意味で、必要なくなってしまった。


17ホールで、全が林の中に入れて、ボギー。

でもまだまだわからない。

18ホールで、全も不動も一打目をフェアウエイキープ。

もう全の優勝が決まったと思った。


ところが、不動が二打目をピン横につけると、

それを見て意識したのか、全の二打目はグリーン横のバンカーへ。

これで、全の優勝があぶなくなったが、

不動がバーディーを取って、優勝かと思った。


予想どおり、全の三打目はバンカーからホームランし、

グリーン反対側に。

そこからの四打目はまだまだパッティングの距離を残す。

そしてダブルボギーを叩き。優勝から脱落。

全は明らかに17ホール目から緊張していた。体が硬かった。


しかし、不動のパットも短いが、斜め上で難しいライン。

でもパットの得意の不動さんが外すとは思っていなかったが、

外した。

古閑美保とのプレーオフか?

最終戦のプレーオフもなかなか白熱していいなと思っていたら、

なんと不動さんは返しのパットをはずしてしまう。

なんてこった!

不動さんでも3パット?

ならば私も3、4パットは当たり前?


そうして古閑美保の優勝と賞金女王が決まった。

棚ボタの印象があるが、古閑だって、

最終日に-4というベストスコアで回ったのだがら、

最後まで諦めなかった、彼女もえらい。


今年の紅白審査員に決定か。