こんにちは!就労戦隊の紅レンジャーです!

 

週末は初夏の陽気になり、いよいよ行楽シーズンも本格化ですね!

 

茨城のお出かけスポットとして近年人気急上昇なのは、

 

「国営ひたち海浜公園」ですね。←公式ウェブサイトはこちら

 

春は輝くライトブルーのネモフィラ、秋は紅く燃えるようなコキア

が有名ですね!紅レンジャーも大好きなスポットです。

 

週末「国営ひたち海浜公園」にお出かけしてきた紅レンジャー、今回は紅レンジャー的レポートをお届けします!

 

今年は気温の上昇が早く、ネモフィラはもう見頃を迎えていました。毎年ゴールデンウィークがネモフィラの見頃と重なりますが、その年の気候により変動するのですね・・・。

 

ニュースやウェブサイトで、ネモフィラがもう見頃ですという情報が出ているものの、まだ四月後半に入ったばかりのせいか、例年のゴールデンウィーク(メチャ混みです)ほどは混雑せず駐車もできました。←午前9時半くらいに現地到着というスケジュールでした。

 

入場チケットもさほど並ばずゲット、比較的スムーズに入場できました!

 

「みはらしの丘」まで歩くと、鮮やかなライトブルーのネモフィラが丘一面を染めていました!何度来ても期待を裏切らない光景ですね~!絵心がない紅レンジャーなので、ネモフィラの画像はウェブサイトをご覧ください(苦笑)。

 

ネモフィラを堪能した後は「みはらしの丘」の麓の藤棚付近で一休み。飲み物、デザート、食事が買えるお店も並びます。串焼きのハムが美味でした~。10時半過ぎると売店の行列が長くなって来ました。

 

その後歩いて「たまごの森フラワーガーデン」へ。ここは森になっていて「みはらしの丘」で強い日射しを浴びても、こちらまで来れば快適な木陰があり、小型テントやシートをはってピクニック気分を楽しめます。子供向けの遊具もあり、ファミリーでも楽しめるスポットです。もちろんカップルで楽しむもよし、一人で寝ころんで読書もよし!

 

また、「たまごの森フラワーガーデン」には色とりどりのチューリップが咲いています。

 

 

今年は昨年よりもチューリップの植え付け範囲が広がったようで、ネモフィラに負けないくらいのフォトスポットになっていましたね~。チューリップと聞くと、学校や道路脇の花壇、家の軒先・・・と「地味な所に咲いている定番の花」というイメージがつきまといますが、ここの色とりどりのチューリップを見ると、チューリップって、オシャレな花なんだなぁ~、とイメージが変わります。チューリップも見頃の後半に入っていました!

 

ちなみにこの国立ひたち海浜公園、広大な広さを誇りますが、意外な歴史がありました。終戦まで旧日本軍の陸軍飛行場だったのです!終戦後アメリカ軍の射爆撃訓練場として使用され、1971年に返還。1991年に国立ひたち海浜公園開園・・・という驚きの歴史ですね。

 

近年は海外からの観光客も多く、紅レンジャーの耳にも外国語が沢山聞こえてきました。地元茨城にこんなステキな世界的観光スポットがあるなんて、ちょっとドヤ顔になってしまう紅レンジャーなのでしたw益々魅力度up↑して欲しいですね~!

 

綺麗なお花をお見逃しなく!それではまたお会いしましょう!

Don’t miss the beautiful flowers! See you!