310回目の投稿です。奇 しくもです。時って。不思議でなりません。みなさん... 310回目の投稿です。 奇しくもです。 時って。 不思議でなりません。 みなさんの 思いや エールや エネルギーを たくさん 吸収させていただいて 練り直し もがきにもがき なぜ歌いたいのか 誰に歌っているのか はじまったあとのうたではなく はじめるうたを 表現したかった。 どんな眼鏡をかけて これからの人生を歩んでいくのか その先に見ているものは 何なのか。 思い悩んで 散歩の道がら 近所に流れる小川の 対岸に 空に向かって咲き乱れる エリゲロン。 そして 真ん中を流れる水。 誰人も 止めることのできない 川の流れ。 色のない世界は 迎える朝を 自分自身の力で 歩きはじめる覚悟。 自立。 自ら発っして 創り生まれていく姿勢。 それから ジャケットを開けると しきみのキャンドルに 灯された 翁草です。 しきみには 毒がある。 知恵がある。 人と、暮らして共存してきた 歴史がある。 共に 同じ方向を向いて 奉仕していく覚悟がある。 灯火は 心の灯火は 誰も 消すことも 盗むこともできない。 奪われることもない。 歌いたいという その心。 翁草。 産毛をしたがえ 空気中の、水分をできるだけ 吸収しようとして 生きてきた歴史。 下向きに咲き 誰に気がつかれようと 気がつかれまいと 踏まれても また立ち上がり 咲くことのできる花。 その花は タンポポの綿毛のように 姿を変えていきます。 色を変え 姿を変え そして、 固くなるのではなく 柔らかくふんわりと 自己変革をしていくのです。 その勇気 覚悟 よろこび。 CD本体には その翁草の 綿毛の、写真です。 そして 表紙の眼鏡のなかに本来はある 川の流れ ゆらぎを 翁草の背景と重ねました。 夜明けの来ない夜はない。 ゆらぐけれど もだえるけれど さみしいけれど 苦しいけれど 逃げ出したくなるけれど 最後は 自分自身の力で 起き上がるしかない。 その信念を徹してやり続ける。 原点になるCDです。 デザインを担当してくれた かずくん! 1度は 完成をみたジャケットだったのに もう一度 自分自身が心の底から納得のいく 世界をって 相談したら いよいよ 面白くなってきましたねっ! って 多望極まる思いを 出来るだけシンプルに CDのなかに 気持ちや伝えたいことは すべて表現できているのだから あとは 誰に なんのためにを 追求しようって ゼロからの 出発を一緒に歩んでくれました。 はじめるうた。 来月の発売に向けて ついに 始動し始めました! これからです。 ここからです。 その覚悟と その感謝を みなさんにお伝えしたくて。 3.10.Bondさん(@3.10.bond)がシェアした投稿 - 2018年Apr月24日pm8時07分PDT