ついにやりました!ラッキードッグ1!(通称:ラキド)


メーカーは、Tennenoujiさん。





私がプレイするBLゲームは、これが4作目。




Lamento、咎狗の血、sweet poolに続き、初☆Nitro+CHiRAL以外の作品!なのですがー、私はつくづく思ってしまった。




Nitro+CHiRAL作品は、上品なのだと!




なんかもう、ラキドをプレイしていて、こんな顔赤くなって熱くしてゲームするの初めてなんですけどー!ってくらいに、恥ずかしくて、・・・本当に顔が熱くなったw




「恥ずかしい!どうしよう!」と顔を手で覆った回数、本当に数え切れないと思う(笑)




私、絶対に「裸執事」とかプレイできないかも。沸騰して、そのまま蒸発してしまうかもしれない。




もう、本当に叫んだ。声に出して「ぎゃーーーーーーー!!!!!!//////」と。これマジで。


何度、自分の太ももをバシバシしたことか。羞恥に耐え切れず、叫び、叩きまくった。




そんなラッキードッグなのですが。




共通のプロローグとしては、イタリア系マフィア「CR:5」の幹部4名が立て続けに逮捕→収監された。すでに、同じ刑務所に収監されていた「CR:5」の構成員ジャンは、「CR:5」のお偉方連名の手紙を受け取る。


そこには、ジャンが今をもって幹部に昇格すること、一緒に収監された4名の幹部と一緒に脱獄すること、脱獄が成功した暁には、次期ボスに任命すること、が書かれていた。




ジャンは、過去4度の脱獄に成功しており、他にもとにかく運が良い男として有名な、通称:「ラッキードッグ」。




「ズバ抜けた運で掴め、人生最大のチャンスを!!」




というのが、キャッチフレーズ。






共通シナリオで好きなシーンは、潜伏した山小屋からデイバンに戻る途中で、ストレスが溜まりまくったジャンがクイーンクォーターに寄ろうと提案したところ。


クイーンクォーターで好き勝手やるんだけど、こいつらかっこいいなーと思ってしまった。




BAD ENDはどのキャラのルートも救われない内容です。後味が悪いグゲギャン!な感じ。


乙女ゲームにあるような、一応BADというくくりだけど、お互いがお互いのことを想って永久(とわ)の別れ―――。みたいな、そんなぬるいものは何もなく、容赦ない、まさにBAD END以外の何者でもないという終わり。


非常に淀んだ空気のBAD。(よっぽど後味悪かったらしい)




個別ルートで思ったことは、キャラ別に書くとこんな感じ。




【イヴァン】


おまえら、やってろ!というかんじ(笑)


BLマンガではありがちな関係(ケンカしながらもやることやっちゃう的な)だけど、ゲームで見たら、「おまえら、どっちかにしろ(笑)」と、じゃっかんなんともいえない気持ちに。


いきなりイヴァンが嫉妬し始めたのには、こっちがこっぱずかしくて、顔を手で覆ってしまいました。


【ジュリオ】


ナイフでの戦闘を得意とした、殺人のプロ。


並外れた身体能力と、ズバ抜けた戦闘能力を持った、通称:「マッドドッグ」。


戦闘時は、一瞬のためらいもなく人を殺す殺戮兵器と化すが、ジャンと二人きりのときは、室内犬に変貌(笑)


かわいいやつめ。


ゴルフ場に助けに来た時、かっこよかったなー。いけいけー!ってPCの前で盛り上がっちゃったよw




【ルキーノ】


一番印象が薄いかなー?奥さんと子供のことも、なぜそこまで隠そうとしていたのか、ちょっと私には理解することができなかった、かな。ゲームをプレイしている間も、今も。そこは私の読解力の無さが影響しているかもしれませんが、最初から、好みのタイプじゃなかったというのもあるかもしれないね(笑)


ただ、BADのあのドロドロした感じ、嫌なもん見たーって気分にはなった。。。




【ベルナルド】


当初、ベルナルドはジャンがボスになることに対して、一筋縄ではいかせないような展開があるんじゃないかと危惧していたんだけど、事前にその危惧を打ち消していただく情報を教えていただいたので、安心してプレイすることができました(笑)。はぁ、良かった。キャラ的にも、ルート的にも、ベルナルドが一番好きかも。


「――墓穴を掘った。」を「Grave Digger」と言ったのには、シビれたなー!






こんな感じで、とにかく、かっこよかった!


ジャンは、キレたあとが最高にかっこいいんだよね!持ち前の勘の良さが弾ける瞬間、ピキーン☆って画面効果があって、BGMも変わって、いけいけー!ってなるw




あと、個人的にツボだったのが、CR:5とGDの抗争を手打ちにする講和会議会場から帰る場面で、ルキーノとイヴァンがこぞってボスを自分の車に乗せようとしている中、ジュリオが「行きましょう、ジャンさん」と、ボスではなくジャンと一緒に帰ろうとしていたのが、もう。。。かわいいやつめ(笑)




そして、もう、これは声を大にしては言えないが、ぜひ、このしみったれたブログで言いたい。




ぷわーん♪ってBGMが入るタイミング、唐突すぎるww


(※ぷわーん♪=R18シーン突入のBGM)




このタイミングでそうなっちゃうわけ!?と、顔から散弾銃。




もう、恥ずかしいったらありゃしないよ!




そんな感じで。








ジャンの言葉を借りるなら、このラッキードッグ1というゲームは、




「直球すぎてクラクラくるぜ。」




そんな言葉がピッタリなゲームでした。


面白かった!




ラッキードッグ・ゲームプレイ生活は、これにて終了!




あとは、ニコ動やらでラキド関連の動画を見て萌えるとかそいいう楽しみもあるので、これからもまだまだ私の生活には、ラッキードッグ1というゲームは少なからず影響を与えることでしょう!






追記:




あ、そうそう、書き忘れ。


ジャンに限らず主人公ってあまり立ち絵にはいないから、このイベント回想ページのジャンを見たとき、




「おまえ誰し?」




と言いたくなったw




何もわからずに





ラキドは、立ち絵と、テキストの横に表示される顔の違いが著しく違うのが、なんとなく衝撃でした(笑)


とりあえず、ジャンの本当の顔は、こっちの美少年ということでおk?