- Starry☆sky ~in Summer~ ポータブル (通常版)/honeybee
- ¥3,129
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というわけで、ブログでは一切書いておりませんでしたが、スタスカ春に引き続き、夏の「starry☆sky in Summer」もプレイしておりました。
プレイ時間は2日間でおよそ20時間での全クリアとなりました。眼精疲労に効く薬とか飲みながらプレイしている自分もどうかと思いますが。
攻略順は、宮地くん、部長、梓くん、3バカトリオ、インターハイ敗退ENDというような感じで進めていきました。
感想は、Springのように、お気に入りのキャラを見つけることはできなかったんだけど、面白かったです。もちろん、糖度もあり胸がキュンとするような場面もありました。
でもやはり、先述したとおり、お気に入りのキャラを見つけることができず、そもそも誰が目当てでって始めたわけでもなかったので、のめりこむほどではなかったかな?というのが正直な感想ではあります。
なんというか、やっぱり春は「幼なじみとの恋」がテーマだったので、3人とヒロインの結びつきというか絆がハンパなくて、みんながヒロインをすごくすごく大切に思っていて(想像を絶するくらい)、そういうのをプレイして知ってしまったから、夏のメンバーとヒロインが恋に落ちてエピローグで結婚…みたいな流れになったときに、とても違和感を感じでしまったのです。
夏だって、ヒロインと弓道部員との間にそれはすごく固い絆とか大切な思い出とかあるのもわかるんだけど、どうしてもなんとなく違和感が拭えなかった。。。
でも、幼なじみは「幼なじみ」という大切な存在であるし、同じ部活で知り合ったキャラと恋に落ちるというのもまた自然な話ではあると思うので、これはこれで楽しかったです。
部長ルートのスチルのガヤに春組の3人がいて、微笑ましかった。部長とヒロインのやりとりに、哉太と羊くんがむくれているのを錫也が笑顔でまぁまぁ…となだめている感じだけど、錫也も「黒き微笑み」って感じでw
順番的には、夏のFDである「After Summer」をやるところなんだけど、いろいろと上記理由により、今回は見送ろうかと。どうせ、初回限定版も定価ではもうあまり流通していないようなので。
in Autumnもすごく楽しみです。
ヒロインとの関係性は、Springは「幼なじみ」、Summerは「部活動」、そしてAutumnは「教師」。ようやく、いつも保健室に不在の星月先生と絡めます。楽しみ。しかも石田彰さん。
ビジュアル的にもキャスト的にも、星月先生がとても楽しみなのです。
そんな感じで、『Starry☆sky in Summer portable』これにて終了~!