…。


sweet poolは引き込まれるゲームだ。それは間違いない。
やっぱり他のゲームとは違う。

現時点で、善弥と睦をクリアしました。

あとは哲雄だけだと思うんだ。


なのですが、善弥も睦もいわゆる『鬱END』と呼んでも怒られないんじゃないんだろうか…。

もっともこのゲームは決してキャッキャしたものではないことは百も承知だったのだけれど、
こんな救われないのか!?と頭抱えてしまった。

世の中、乙女ゲームやBLゲームと名の付くものはたくさんありますが、sweet poolはBLゲームやない。哲雄ゲーや。


善弥ルートも睦ルートも決して交わらなかった。もちろん、キャラはストーリーに絡んでくるけど、交わらないというか、なんといったらいいんだろうな。。。


自分は善弥や睦ルートに進んでいるつもりなのに、絶対、哲雄という存在が大きなものに変わるっていうのも斬新に思えました。


普通は、攻略キャラと親密になっていくものなのに、その時の攻略キャラを差し置いて(むしろ攻略キャラは鬱化)哲雄ばっかり親密になっていく、ような気がする。だから哲雄ゲー。


OPも哲雄と2人で最後いるしね。


あの、OPかっこいい。最後、蓉司と哲雄が一人ずつぬかれて、最後2人が向き合う2ショットになりますが、一人ずつぬかれている時は真顔だけど、向き合うショットでは一見同じ表情だけど、じゃっかん、じゃっかん微笑んでいるように見えませんか。気のせいですか。願望が幻覚を見せていますか。いや、微笑んでいる、あれは。


OP、かっこいい。


今日はもう疲れたので、そろそろ寝ます。じゃないと、ストーリー最後の睦と同じような目になってしまう。睦になっちゃう。


TOKYOヤマノテBOYSやって癒されたくなってきた。ううう。。。