おはようございます。
寝て起きてません。この記事の投稿時刻。私、この時間までCLOCK ZEROをひたすらやっていました。
11時間くらい前から、トイレ以外の離席なしで。もう、私なんて罵られても蔑まれても何も文句言えない。
うぅぅぅ、廃人ルートの「ひきこもりニートED」確定しているではないか。
そんな廃人な私は、ようやく鷹斗ルートを攻略しました。これで、全キャラ攻略しました。
やばい。もうやばい。泣いた。かなり泣いた。
何から言っていいんだろう。他のキャラをプレイしたうえで疑問に思い続けている謎な部分が全部解明されたわけじゃないんだけど、それでも、満足しています。
このゲームは、実際プレイしてほしい。どんな言葉でもこの気持ちを説明しきれない。
鷹斗は未来残留EDが好き。帰還EDのエンディングロール後のエピローグにもかなり泣いた。思い出すだけで、泣きそう。っていうかなにこの感情。苦しい。なんで苦しいのかわからないけど、あのエピローグを思い出すと、どうしようもなく苦しくなる。
っていうか、CLOCK ZEROやばい。
あれ書こうとかこれ書こうとか、けっこう思いながらプレイしていたんだけど、なんかもう全部忘れちゃった。私の貧相で乏しい脳みそでは言葉に表現することのできない感情しか残っていないもん。
前にも書いたけど、私は、
1.理一郎
2.終夜
3.寅之助
4.円
5.鷹斗
の順で攻略しました。が、この順番でよかったのかも、と思っています。
鷹斗は2周目以降の攻略制限がありましたが、個人的な感想で言えば、一番最後の方がいいかも。最後じゃなくても、円より後での攻略がいいのかなーと。
このCLOCK ZEROは、薄桜鬼と同じくらい私の中でウェイトが重い作品となりました。
また、初めて私に「萌えー」と思わせなかった乙女ゲームです。
キャラデザも好きだし、CGもキレイ、ストーリーも甘いのに、私はこのゲーム中一度も「萌えー」と思いませんでした。こんなこと初めてだよ。
「萌え」っていう感情よりも、愛しくて切なくて哀しくてっていう感情の方がずっとずっと多くあったからかもしれません。
このゲームは2010年11月に発売のゲームで、私は予約して購入したんだけど、それほど「やりたい」と思って購入したわけじゃなかったのです。だから、他の乙女ゲームよりも後回しで、年も明けてしまって、3月に入ってからのプレイになってしまいました。
ぶっちゃけ、プレイをしようと決めたのも、「プレイしたい」から始めたのではなくて、焦燥感から始めたようなもんで。このあたりは不純な動機です。
でも、今は本当にプレイしてよかったって思えます。もっと早くにプレイしていたら、また何か変わっていたのかもしれません。仕事も辞めていなかったかも。なんかそう思ってしまった。少なくとも12月や1月にプレイしていれば。まぁ、それは、今の自分に対する言い訳でもあるし、12月や1月の自分への言い訳ですが。
そんなことはさておき、本当にいいゲームに出会えました。久しぶりだね、こんなに泣いたのは。
やはりいつか近い将来、PSPに移植されるんでしょうか?もし、移植されるなら今よりももっと手軽にできると思うので(環境的に)、その際には、私もあらためてプレイしてみたいです。
というわけで、CLOCK ZERO 攻略!
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で、今、11時30分。これから、見たくて見たくてウズウズしていた、限定版についている「SECRET BOOK」を読みます。わはー!まだまだ寝られないぜ!