とても悲しい日でした。
私は1歳でなんの記憶もないけれど。

昭和59年9月16日から平成20年9月16日まで
毎日淋しい思いをしてきた母は、
明日からもずーっと淋しい思いをしていくのだろう。

人は一度は死にたがる。
でも、いつか必ず死ぬのだからそれまでは生きるべきなのだ。
自ら人生を終わらせても、残された人の人生は続く。
愛する人・愛してくれている人を悲しませてはいけない。

それは『死』に関わらず全てにおいて言えること。

人間としてこの世に生まれたのなら、守らなければいけないことだと私は思う。