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握手会で事故るっていう話、たまに聞きます。


 
 

一般的には、頭が真っ白になって何もしゃべれなくなる事を差すようです。


僕もそういう事故にあったことあります。







ですが、僕はそれよりひどい事故にあったことあります。むしろ何もしゃべらなかったほうがよかったっていう位の(笑)

僕の中の2大トラウマ事件ですこれら。








  
前者の方は長く引きずるトラウマで、まさなを推すの本気でやめようと思った原因にもなった事件です。
でも他の人に相談したら、結局「久しぶり」っていきなり言ったのが悪いんじゃないかって話になって。「久しぶりになっちゃった」とか、もっともうちょっと工夫した言い方をするべきだったんじゃないかって。
自分の語彙力のなさに腹が立ちます。


その次の部でこんな感動する対応されちゃったしね。本当はまさなってこういう対応が普通にできる子なんですよ。結局普通じゃなかったのは僕の方だったってことなんですよ。最初から仙台の事言えばよかったなって後悔してます。
「仙台に住んでるから、なかなか握手会行けなくて!だから久しぶりになったんだー!」みたいなね。
だから、この件に関してもまさなは悪くないんですよ。悪いのは全部僕なんです。単に僕が事故っただけなんです。
だからこの件に関してはもう今は彼女に対して何もネガティブなことは思っていません。






後者の事件は、ほんとに卒業間近のころで、自分にとって最後になるかもしれない大事な握手会でした。
後日勘違いに気づいた時は、めちゃくちゃへこみ、まさなに対して大変申し訳ない気持ちになりました。

昨年の11月23日、つまりまさなにとって最後の握手会でもう一度会うことができて、その時は何事もなく普通に握手できたからよかったけど、もし彼女の卒業がもっと早くて、あの握手会が最後になってたら、多分今でもトラウマを引きずってましたね。忘れるために新しい推しに専念してたかもしれない。
そしてこのブログ自体閉鎖していたかもしれない。







だからね、握手会で事故って落ち込んでる人に言いたい。ほんとにもっとひどい事故にあってる人いるから。こんなひどい事故を起こしたにもかかわらず、今でもその推しメンを推し続けている人いるから。
落ち込まないでくださいって。
あなたの事故はかすり傷だって。

この先何かあったら、僕のことを思い出してください。「さとるに比べたらマシやん俺!」って。
僕を踏み台にしてください!



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