おとといの夜暇だな~と思っていたところ久しぶりの地元河合メンバーで久しぶりに多摩川に集まることに


ダンスの深夜練がある日だったから2時間とか…笑

でも


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すごくほっとしたー!
1年ぶりに会ったりしたのに!
今はみーんないる環境も違うのにチューリップピンク


みんな遅れてきたからちゃんと話せたのはほなみくらいだけど笑
なんでだろー気がついたらいつもお互い真面目な話してる!
ミスコンに出る前も出たあとも周りに流されることなく素敵な自分を持ってる彼女がまぶしかったです(`_´)ゞ笑

そしてわたしの頭の中もなんだか整理整頓されたような!


自分の周りのひとが本当に面白い人素敵なひとばかりだから、自分中心なわたしは、ヨノナカやっぱり良い人しかいないんじゃないかと感じたりするのでした



川はいいね~~また線路の下に集まりたいな!





iPhoneからの投稿

先日ひろさんにお誘いを頂いて【Mii】というユニット主催のイベントに少し顔をださせて頂きました∧( 'Θ' )∧


ファッション、ブックデザイン、帽子デザイン、DJ、映像…それぞれの作家さん方の多岐にわたるジャンルの作品を「お花見」をコンセプトに一つの空間にまとめるという展示会でした!


あえて中央のスペースを空け、敷かれたレジャーシートに座り下から作品を眺めるという鑑賞、というか体験する工夫は、どこか親しみを感じる桜を見上げるお花見そのものであり、作品と鑑賞者の間にある一定の距離を破る大胆な仕掛けだと感じましたラブラブ


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真っ白なキャンバスに描き出したばかりのような色のつけられたひろさんのシャツも素敵でした(^^)‼


見にいらしていた方々もすごく素敵だった!
PR会社や事務所、カメラマン、デザイナーの方々…
何も知らない生意気大学生のわたしにも他の誰とも変わらずに色々なお話をして下さいました…!
しかしこんなにも経験がないって恥ずかしいこととはなぁ、自分が子供であることゆえのもどかしさ!
年を重ねるって素敵だなぁと…


初めてお会いしたけどくるみさん魅力的な方だったー♡
一方的にブログを書かせて頂きました笑

このふわふわ~と残る暖かい感じを忘れないうちに!


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見るもの全てにあたらしさを覚えてどきどきしてたい春でありますヒヨコ


iPhoneからの投稿

忘れないうちに続きヒヨコ


今回ローマにしたのは一応自分の興味のあるのがarte balocca、バロック美術だったっていうのがあって、renascitaルネサンスのフィレンツェよりも見たいものも沢山あるかな、っていうのがかっこつけの理由。笑
本当はローマの方が助けてくれる人多そうだし、夜眠らなさそうという不真面目な理由もありました!笑 実際フィレンツェの方が犯罪は少ないし安全だったはずだけど。


バロックっていうよりもカラヴァッジョというある画家が大好きで大好きで、ローマにある彼の作品は全部見尽くしてやろう!と決めたのでした!
結果…個人蔵のコレクション以外は全てみた!はず笑
色んな場所で観たけれど、わたしの個人的な感想としては何でもない部屋にポスターを貼るかのように飾られているのが1番合っていたと思う。宗教画でありながら生き生きとした人間、時には自画像まで取り入れてしまった彼の作品を3枚、St.Luigi dei francegiで観たとき、あれ、なんか祭壇浮き出すぎてる!と感じてしまって、祈る対象にはならないほど心がざわついた気がしたのでした…!
美術館に乱雑に置かれた他の作家の宗教画をみて、あるべき場所から剥がされた力のなさに驚いたけど、逆に彼はその絵の力が強すぎて、あぁ剥がされるべきかも知れないと勝手に観ていました。

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ローマの中央駅テルミニの南側はあまり治安が良くなくて旅行客は避けろと言われるところ。実際にイタリア人というよりは移民が多くて異色です星空

その一角にピニエットと言われる地区があって、ここは中国系、韓国系、トルコを始め中央アジア、アフリカ系の人々であふれていて、ローマにいながら白い彫像、噴水はなし、ピザもパスタもない。
あるのはケンカと騒音とインドのお香の香、スパイスの香、お米、巻きタバコ、お酒…大好きな映画『ダージリン急行』を思い出させる色使い。んーとにかく混沌としているんだけどそれがひとの温かみを産んでいて、雑然としているなかによそものと中の人間とを分け隔てなく迎え入れる優しさがありました…アジア人として、1人でうろうろしていた旅行者として、そこはローマにきて始めて本当の意味でほっとしたところでした!
それぞれの人々がそれぞれの神様を信じたり信じなかったり、好きなものを食べてでも好きなだけみんなで騒いでけんかして…キリスト教以前のイタリア人らしい多国籍の"イタリア人"の生活にわくわくどきどき心踊らされました。
そいえばピニエットのclubはすごく人気だった!
PitbullのBON,BONがやけに盛り上がってたのは"We no speak Americano"のアレンジだからかしら笑


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ピニエットにて。


色んなこと、思い出があるけれど全てに共通しているのは、なんか生きてたっていうことでした笑
景色がズルいよ、今は景色だった、って理由で許して欲しい、笑
夜中の無人駅に放置されたり、交差点でバスに引かれそうになったり、変なミュージシャンにつけられたり、南で本当ヤバい人もみた笑!
そして毎日何食べたいか考えて、おいしかったかどうか真剣に議論するイタリア人に巻き込まれ、歌って踊って、悪口言われて、抱きつき抱きつかれ、ほっぺにちゅーだし、映画みて、教会に震えてAventinoの丘で景色に号泣して…忙しかった!と思います笑


縦のつながりが強い分、よそものには厳しい場所だとも感じたけれど、ノスタルジーな気持ちを持って世界中のひとが憧れるのはやっぱりそこに"生きてる"感覚と、それを可能にさせる環境があるからだな、と!
怠け者でごめんなさい、人間で楽しくてごめんなさい!
毎日感情激しくてごめんなさい、
今日に必死で本当に本当にごめんなさい!

って



まだまだ知らないことだらけ、イタリア語はちゃんと怠けながら続けていくつもりですキスマーク


おわり!


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太陽みたいな部屋!懐かしい!









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