※この小説の読み方※

あ「○○○」←あおいが話している。

「○○○」←大野くんが話している。

め ··· めい
あ ··· あおい
み ··· みさき

青 ··· 智
橙 ··· 丸
黄 ··· 光
桃 ··· 望


○○side ←○○目線のお話


では、お楽しみくださいな☆









あおいside


私が勤める会社。。

それは、スターライトホテル。

私は社長秘書を務めている。

私には2人の、私には勿体ないくらいの親友がいる。

同じ職場で嬉しかったのだけれど、

私はいつも社長室…。


め「おはよ♪」

み「おは〜」

あ「おはよぉ!!」


今日もまた忙しい1日が始まります。




「ねぇねぇ〜、資料持ってきてぇ〜」

あ「少しお待ちください。」

「もぉ〜!!また敬語??やめろって言ったでしょ?」

あ「はいはい、。」

「んふふ♡」


いつものように

可愛くて、格好良くて、頭も切れる

社長の気分に流されるまま。

でも、それが嫌ではなくなって。


そう、実はね?
私、社長と、付き合ってるんです。

<)۶з



でも、私、最近気になる事が何点か、、。



コンコンッ


「はい?」

「八乙女です!木村さんいらっしゃいますか?」

あ「また、?」

「だって…」


八乙女くんは、めいのことが気になっていて、
でもなかなか言い出せない、らしい。

めいが仕事一筋だからかも知んない。。

あの子時々、鈍感だもんな…。



恋に仕事に、とても大変な会社。

それがスターライトホテルなのです。。