君の声でその笑顔で -128ページ目

君の声でその笑顔で

Be With You な日々

うーーーわーーー…
高い~~~ぃぃ

『すごい精神力だな』

うんっ、わかる!!わかるわ、翔ちゃん
今なら、その言葉の意味が!!!!

誰もやってない時にやるんだもん
築地の冷凍マグロ @勝手なイメージ

うちらはさ、まだなんか、アレやっても大丈夫なんだな、て認識があるじゃん
でもあそこに立ってから思いつくってさ
やっぱ、さとすぃ~はすごいね!!

と、感慨にふける余裕なんか、なかったわ!!

あん時ゃもう、ひたすら絶句してただけっ(爆)

なんーーーもないのよ、足の下
周りはハンパない杉木立だし、地面までの距離は14メートルだし
レールは1本

頼りは、腰に巡らされた革とジョイントのハーネスでしょ
そこから、ワイヤー2本を浅い滑車(カラビナ??だっけな??)にまとめて、滑り降りるだけ

そりゃあ、書かされるわな
【事故あっても、文句言いません契約書】

とかなんとか、ビビりつつも
向こうで手を振っててくれてる、メンバーの元へ…

『チェケ!!!!』 ←勇気が出る呪文(爆)

『……っ…っっ~~~っっっ』

耳元で聞える、滑車の音がものすごいっ
DVDで聞えてるのと、まったく大きさが違うっつーか、もう轟音だよね

がんばって、智下りーーーーーっっっ

途中でスピードが増してきて、着地付近に近づくにつれますます早さが上がるってどーよ!!?

いや、着地失敗して、ドロンドロンになった言い訳してるんじゃないんだよ~
(〃∇〃)ダハハ

でも智下り、着地付近でのタイミング難しいっ

バウンドしたっス

シリがドン! バウン! 背中デデン!
大爆笑に迎えられ、やっぱりみんなもドロっドロ

$君の声でその笑顔で-アドベンチャー④
泥記念撮影

嵐ちゃんのたどったコースだけでいい、と省いたのに
それでもあの、滑り降りる奴(名前なんだっけ??)は4本くらいかなぁ

1度目で汚して、2度目からなんとなくコツをつかんで、3度目で油断して4度目で力尽きる
的な??

その、3度目で、たこちゃん油断(爆)
また、妙にぬかるんだウッドチップでね~~~

$君の声でその笑顔で-アドベンチャー③
↑証拠のシリ@ひとり、まったく関係ないポーズのサイトウ氏

『なんかアタシ、森でぴ~~~された人みたいじゃね??』

全員悶絶
(o_ _)ノ彡☆バンバン

腹を抱えて、死ぬほど笑う
(((*_△_)))ギャハハハ

笑いが止まらなくて、余計に腹筋と顔筋を痛めつける1同
明日はボロボロだなと、腹をくくる

スタート前に、入口付近のコースで騒ぎ倒していた若い兄ちゃんたちの声がうるさくて
結構な文句を言ってた、うちらだけど
この時点で、どこのチームよりうるさい参加者に決定だったはず

(≧m≦* )ブーーー

すがすがしいほどに、笑ってばっかりだったアドベンチャーにも
そろそろ、別れが近づいてきますた

ココがあそこが痛い痛いと嘆きつつ
またしても、羞恥プレイでハーネスを脱がせてもらって、お礼を言うと

さすがに、このまま帰れない、つーか車にも乗れないってんで、お着替えタイム

あ~~~あ
終わっちゃった、なぁ……


『楽しくて またまた来たい 山中湖』

ありがとう~~、ほんとに、またねぇ~~~




注: 『終わりじゃないからね』