彼女とは小さなケンカがありつつも、修復し、順調。

愛し愛されて生きている実感がある。


明らかに街に立つ回数が減ってしまった。(その時間を彼女と過ごしてるのだから当然)


ただ、ナンパをしない事による弊害を感じている。



・男としての自信がなくなる

…逆接的だが、フラれる事を繰り返すことによって自信がつく


・笑顔が少なくなる

…ナンパをしていれば、とにかく笑顔!笑いでしか警戒はほぐれないからだ


・急にスト高が来ても反応できなくなる

…やはり日常的に声をかけていないと、自分と女の子の境界線が高くなる


・日常に刺激がない

…まさにナンパはスリル、ショック、サプライズ。


・ハングリー精神の欠如

…ギラギラしたものがなくなる。スト高が来てもアイコンタクトすらしなくなる。



彼女がいてナンパもしていたら時間的にも経済的にも非常に辛い。


ただ、声をかけるのをやめてしまったら進歩はない。


今は一週間程度だから、すぐに感覚が戻るとは思うが…

二週間、三週間、一ヶ月と経ったら笑わせる自信はない。


流れるような声かけも、間合いも、視界全てにアンテナを張った鷹の目も、できなくなってしまうだろう(>_<)


この1年、1週間以上開けずに声をかけ続けていた自分にとって、なんだか空虚な感じがしているのも事実だ。


俺は何がしたいんだろう…

カワイイ娘が好き!

という純粋な動機に立ち向かえなくなった時が、ナンパ師の引き際なのだろうか。



前回のスト高のその後…(mayさんアドバイスありがとうございました♪)


「こんばんは

本当礼儀正しいよね

頭もいいし、一緒にいて刺激的だったニコニコひらめき電球

昨日はなんかお店いまいちだったねショック!汗

今度また新しいお店チャレンジするからお酒付き合ってニコニコドキドキ



「こんばんわ

ありがとう
あたしも、話してて色々勉強になるし楽しかったよ


うん、また是非誘ってください」




可もなく不可もなく…ここからどうするか?

最後が敬語になっているのに若干の違和感を感じる。


俺はアポ前ならともかく、会った後のこの中途半端な感じから踏み込むのが苦手だ(^_^;)


自力でスト高のチャンスをこじ開けた訳で、もっともっと踏み込んでいいのか?


22歳@薬学部の娘とのアポ。

しかし、あろうことか仕事のミスでアポに1時間遅れてしまう(>_<)

駅で合流して居酒屋へ。

久々に会ってみるとスト値は7.0くらいだった。

記憶で盛ってた部分はあったんだなあ。

国仲涼子と佐々木希の間のような娘でやわらかい雰囲気だ★


ん~、しかし素晴らしいほど食いつきがない!(゜∇゜)

なので、俺も最近好きな娘が出来たと話すことにした★


スト高らしく俺を褒めたり、興味ある風に質問がきたり、うまく自分を落としたりするが、全く心を感じなかった。


例:
「あたし強引な人に弱いんですよ」

→強引な人が好きだが、あなたにはその魅力を感じない


「すごい落ち着いてますよね。年上の知り合いもけっこういますけど、どっしりしてるとしてると思います。」

→話が盛り上がらずつまらない


「なんか今日であたしの印象悪くなってますよね?やだ!」

→もう会わないから印象悪く感じていいよ


これを瞬時に気づき真に受けない心が出来、少し成長したのかなと思った(笑)


写メも拒否されたが、ここだけはと気合いの一枚★

撮ったあとかなり怒っていた(^_^;)


・・・顔は写せませんでしたが、雰囲気を感じとってもらえればと思います♪



0時に解散。

酒好きと言う通り、けっこう飲める娘。

ビール、ハイボール、梅酒ロックとあけあっという間の2時間だった★



「普段はナンパとかフルシカトですけど、あの日は彼氏とも別れてバイトもあってボロボロの状態だったんです。声かけてくれてすごく救われました。感謝してます。こうやって会ったのは始めてです。」


自分が声をかけた女!

事実はわからないが、その言葉だけは嬉しかった(^o^)





ちなみに判定法は清々しい程に全てアウト!

・立ち耳を褒め、見せてくれという→「ダメ」

・男のどこフェチか聞く→「ない」

・顔が覚えられないので写メを撮りたい→「じゃ覚えなくていいから撮らないで、本当にヤダ」

・「手つなごう」→「恥ずかしいからヤダ」

3104hellinさんのブログ-110902_2330~01.jpg
彼女と問題発生。


なんと!


「男の家に泊まりに行くなど不純極まりない」

外泊禁止と親に言われてしまったらしい・・・

自分自身、夜がゆるい娘としか付き合っていなかった為に正直・・・面くらった(>_<)


同時に、彼女がこのルックスで男経験に対して奥手な理由も理解できた。


彼女とは休みも合わない、会える時間は平日の1時間だけ・・・状況を考えたとき、一瞬心が折れかけた。





だが!



これを一緒に乗り越えればいい(゜∇゜)


そしてその問題は彼女自身に問題があるのではなく、環境の問題だ。


彼女を好きな気持ちは変わらない★


そして、こんな事で違う女の子に乗り換えるほど安い男ではない。


理想をあげれば切りがないが、俺はダイヤの原石のような彼女を綺麗にしたい、自分も彼女に触れ、努力をしたいと思い、付き合おうと決めたのだ。


そこには覚悟と責任がある。



思い切ってナンパを始めた経緯、今までのナンパ感も告白した。


とても勇気のいる事だったが、ずっと彼女も気にしていたことだったと思う。


核心に触れて、俺はまた一枚服を脱いだ。

服を脱ぐ度、彼女を愛したいと思った。


それでいいと思った。

今、二人で困難を乗り越えて愛し合おうと努力している。


人を信じるって、とても幸せなことだなと改めて思った。


今度、長く会えたときに最高のセックスをしたい(^o^)

今、すごく幸せです。