三連休最終日、20時~完ソロで聖地へ。

がっ!
人が全然いない(;_;)
スト高がいない(>_<)

ちなみにナンパ師もいない(笑)


30分ほどブラブラするが、まずまずの娘は皆、男といる。


時間的に皆飲み屋に入っている時間帯だったのかもしれないな…。

(この街は23時過ぎから突然スト高が湧いてくることがある)



さて、今日は差別化について。


観察眼を磨き、思わず反応してしまう声かけが出来れば他のナンパ師との差別化が図れます。


アキレス腱にカットバンを貼ってる娘に

「靴ズレ大丈夫?(笑)」


手にメモ書きをしている娘に

「カワイイタトゥー入れてんね(笑)」

カバンが空いてる娘に

「チャック空いてるよ(笑)」

この3つは使用頻度はかなり高いはずです。

女の子をよく観察し、街でスト高に使える場面があったら使って見てください(゜∇゜)


人が気づかない面に気がつくと、それだけで女の子はある程度認めてくれます!

新しい読者の方から合流依頼を頂いています!

ナンパのモチベが下がってしまっている自分にとってありがたいことです★

彼女のことは記事に書いていませんが、とても仲良くやっています♪

小さな障害すらあれ、これだけ包み込むように大事に接せるのはナンパをしていたからだと思います。

常に客観的に物事が見れます。


さて、qqille氏の

「ナンパ師としてのキャリアの終わりについて」

についての記事が胸に刺さります。


以下引用

「結婚にせよ、挫折にせよ、ナンパの終わりは急に訪れるものではない。曲がり角を曲がったらそこに死神が立っているなんてことはない。結婚とは決して女性に「飽きる」ということではなく、挫折とは決して自分に「完全に絶望する」ということではないからだ。ナンパの終わりはおそらく「ある種の諦念」とともにあらわれる。<他にもまだいい女がいるかもしれない> <俺はまだ頑張れるかもしれない>こういう葛藤が自分の中で振り子のようにゆらゆら揺れていて、それが何かしらのイベントによってある閾値をこえた時、<でももういいんだ>という諦念がナンパ師に引退を決意させるのだろう。」


自分自身、徐々に街に出る回数が少なくなっています。


同時期にナンパを始めたゴブリンも、ナンパを引退している状態です。


狂人の様にナンパに出ていた頃を懐かしく思う。


真冬に、鼻水をすすりガタガタ震えながら声かけをしたり、

仕事で凹み、どん底まで落ち込んだ状態から声かけをしたり、

カップルだらけの中、クリスマスイブの夜に一人で声かけをしたり、

今は到底難しいことも可能でした。


だからトークが下手でも、ルックスが悪くても、いい思いが出来て当然なのです。


そして、自分にとっての修羅場を潜るほど男は磨かれていきます。

ナンパをしていない人が、初対面で女が怒った顔を見ることが出来ますか?

彼氏がいて浮気する女が多いことを実感できますか?

ナンパを続けられる人はそれだけで素晴らしいと思う★

夏に沸くナンパ師達の中で冬を越せる男は一握りです。

ストの一番の壁って何だと思いますか?


ガンシカ?
モチベ?
ルックス?

それもありますが、一番は人です(^_^;)

人が邪魔になり、思うように声かけできない時が一番辛いです・・・

特に二人組のおっさん!

トロトロ歩くなやと思ってしまいます(笑)




さて金曜のアポ。

なんとドタキャンでした(°□°;)

二回連続でドタキャン!

ちなみにこの娘以外、今までアポでドタキャンされた事はありません。



19時
「おつかれ~ニコニコ

まだまだ浜松なんだけど~あせるあせる

どうしょ」

ミート「お疲れニコニコ了解ひらめき電球何時頃になる?」


21:15

待ち合わせ時間の15分前だ。

「今浜松でたぁ~

疲れたよぉ」


ミート「はいはいゆっくり休んでねひらめき電球(笑)」

22:30

「マジごめんね

泊まり出張なのに、深夜まで仕事で朝一移動で、プレゼンとか想像以上にハードだったわあせるあせる


コイツ、なめてやがる!

ちょくちょく

仕事辞めたいとか、彼氏の悪口や上司が悪いとかグチグチメールが来ていたが、外見がスト高だった為、相手していた。


が、もう限界だ・・・

コイツはスト高でも何でもない!

自分からは決してやめようとは言わず、可愛そうな自分に対して同情を誘ってくる姿が巧妙だ。



「お疲れだったね

でも、だから何!?

適当な人とは友達にもなりたくないんでさようならグッド!


受信拒否と着信拒否をして終了。


貴重な金曜の夜を返してくれと思った日であった。