新しい読者の方から合流依頼を頂いています!

ナンパのモチベが下がってしまっている自分にとってありがたいことです★

彼女のことは記事に書いていませんが、とても仲良くやっています♪

小さな障害すらあれ、これだけ包み込むように大事に接せるのはナンパをしていたからだと思います。

常に客観的に物事が見れます。


さて、qqille氏の

「ナンパ師としてのキャリアの終わりについて」

についての記事が胸に刺さります。


以下引用

「結婚にせよ、挫折にせよ、ナンパの終わりは急に訪れるものではない。曲がり角を曲がったらそこに死神が立っているなんてことはない。結婚とは決して女性に「飽きる」ということではなく、挫折とは決して自分に「完全に絶望する」ということではないからだ。ナンパの終わりはおそらく「ある種の諦念」とともにあらわれる。<他にもまだいい女がいるかもしれない> <俺はまだ頑張れるかもしれない>こういう葛藤が自分の中で振り子のようにゆらゆら揺れていて、それが何かしらのイベントによってある閾値をこえた時、<でももういいんだ>という諦念がナンパ師に引退を決意させるのだろう。」


自分自身、徐々に街に出る回数が少なくなっています。


同時期にナンパを始めたゴブリンも、ナンパを引退している状態です。


狂人の様にナンパに出ていた頃を懐かしく思う。


真冬に、鼻水をすすりガタガタ震えながら声かけをしたり、

仕事で凹み、どん底まで落ち込んだ状態から声かけをしたり、

カップルだらけの中、クリスマスイブの夜に一人で声かけをしたり、

今は到底難しいことも可能でした。


だからトークが下手でも、ルックスが悪くても、いい思いが出来て当然なのです。


そして、自分にとっての修羅場を潜るほど男は磨かれていきます。

ナンパをしていない人が、初対面で女が怒った顔を見ることが出来ますか?

彼氏がいて浮気する女が多いことを実感できますか?

ナンパを続けられる人はそれだけで素晴らしいと思う★

夏に沸くナンパ師達の中で冬を越せる男は一握りです。