22時半~街へ。

今日のテーマは「GETしないナンパ」だった。

普段連れ出しばかりを考えてる俺は思う所があり、街に出て素直な心で人に接してみようと思った。

街を観察するとナンパ師がたくさんいる。

そこで、一人のナンパ師を見つけた。

お世辞にもイケてるとは言えないが、ソロで頑張っている。

ギャル系~森ガール系まで声をかけている。

俺は彼に好奇心が湧いた。

なんとスト高と和んでいる!

結果、連れ出す訳でもなかったが、すごくいい光景を見た気がした。


その後すぐにナンパ慣れした男が彼女に声をかけていたが、5秒でひいていた。

俺は彼女に聞いてみた。


「突然すみません。一つ聞きたいことがあるんですけど、いいですか?」


「今見てたら、二人の人に声かけられてましたよね。声をかけられるってどんな気持ちなんですか?」


彼女は若干の警戒心を持ちながら


「何でですか?」
と聞く。


「いや、自分も普段声かけるんですけど、声かけられるのってどんな気持ちなのかって知りたくて聞いてみたんです。」


「さっき二人に声かけられてるの見たんですけど、最初の人はずっと話してて二人目の人は速攻終わってましたよね。違いってなんですか?」

と聞いてみた。

「今待ち合わせしてて暇だし、いい人そうだなって思ったから話したんです。」

会話の途中で待ち合わせ相手から電話が来た為、引いた。


しかし、改めて思ったがかわいい女の子は母性的な優しさがあるんだなと思った。

疑いから入るのではなく、まずは受け入れる。

自分を持っているから、流されることはない。堂々としている。

そうか!スト高ほどガンシカが少ないのはそういうことかと納得した。

新しい声かけをし、実のある一日となった。

22時~コンビで街へ。

次の日も仕事なのでチョコナン。

前回、着いてから声かけまでに時間がかかったので即攻でコンビに声かけ。

お!反応いい!

と思いきやカラオケに逃げられるw


その後、3、4組声かけし喫煙所で10分ほど話した二人組にブーメランのみ。

で、居酒屋を探し歩いていると、馴染みの店が閉まっている。

そこで俺は人生稀に見る経験をするのだ!

なんと逆ナンされてしまった!\(^o^)/













…50代くらいのおばちゃんに(」゜□゜)」

何を言ってるのかよくわからないが、要はFridaysに入って飲みたいとの事。

なんか面白い経験だし、いっかな~と思って途中まで着いて行ったんだが、口が酒臭い!


一気に冷静に戻り

「やっぱやめます」

と二人で居酒屋に入り、隣のテーブルの娘に声かけして終了。
あぶない、あぶない…
(

いい女には彼氏がいるのが基本だ。

ならば、どうやってその女をモノにできるかをナンパ師は日々考えている。

そして、女は彼氏にバレないように浮気ができる。

このメリットを突き、彼氏付きの物件をゲットする隙間産業がナンパ師達だ。


しかし彼氏と別れそうならともかく、それに要するパワーは並大抵ではない。

言い訳を作り、徹底的にリードし、主導権を握る。


一番理想的なのは、女側から浮気を肯定しても一緒にいたいという気持ちを持ってもらうことだ。

その為に細かな努力を惜しまず、一緒にいたいと思わせ、ゆるやかに彼氏の比重と自分の比重をひっくり返してゆく。


ただ、ここで難しいのは彼氏と別れてもらっても困るという点。

そうなるとエネルギーはこちらに向き、こちらにその気がない限り、地雷化してしまう。

本命でない限り、キープの期間をいかに長らえるかが腕の見せ所となる。


…最終的に終わりは見えている。


だが、好奇心に逆らえない女の心理をバランスよく突くことにより、ナンパ師達は彼氏よりもメリットを享受しているのだf^_^;


全く持って女心をわかっている狡猾な男達である…。

そして重要なのはその間、女は浮気と知っていても自分が魅力的であると感じ、楽しんでいる点にある!


そしてあろうことか、それによりますますキレイになっていくのである。


結局の所、女は旬である限り、たくさんの男からアピールされるものだ。


そしてふとした瞬間、気持ちは揺らぐものだ。


だからいちいち考えず、目の前にいた時だけ目一杯愛してやればいい。


それ以上を求めるのは野暮だ。