1/10の日記で番ゲした娘だが、返信も遅く、一度のメールは長文なのだがアポを打診しても返信が来ない。

しかし、映画が好きという共通点もあり、根気強く誘い続けた。

が、もう限界だ…。

放置していたら、


「観ましょうかひらめき電球

土日の方が予定空けやすいですかね?

私は休みが不定期なので、平日でも土日でも合わせられますニコニコ

ミートさんのいう「偶然の出会い」を楽しんでみますか」

と日曜にアポが入った。

正直、このタイプ(警戒心が強くアポ取りが難しい)は打つのは難しい。

「覚悟して来ている人」

という認識が薄いからだ。

多分、ナンパした人と手を繋ぐレベルですら敷居が高いのだろう。

ならば、俺もガツガツする必要はない。

得にデートコースを用意する訳でもなく、自然体で気楽に楽しもうと思う(笑)

22:00~

一週間ぶりに友人と街へ。

近況などを話し合い、地蔵していたが、突然逆三で指名が入る。

声かけすると、仕事での共通点もあり、ビタ止めし、15分ほど話す。

逆三で普通のタイプに声かけすると女の子はそのガッツにはある意味尊敬するみたいだf^_^;

「いや、正直心臓バクバクですよ。でも、フッと見て二人ともオーラが凄かったんで絶対話さなきゃって思ったんです。やっぱり声かける前って怖いですよ!」

「あたし達も怖いですよ。でも二人とも彼氏いるんで・・・」

「知ってます!自分は彼女いないんですけど、自分の友達も彼女いるし、やっぱり社会人になったら違う仕事の人との出会いってあんまりないじゃないですか。だから、楽しく飲みたいなって。それだけです。」


ある程度和んだ所で、

「じゃあ、代表して交換して!」

とスト高に打診する。

が、すかさず携帯を出したのはスト低・・・
NO!!

「せっかくだし、一人とだけ交換するのも変なんで、交換しよ」
と携帯を片手に持っているスト高に再度打診する。

「いや、あたしが後で教えますから大丈夫です。」

NO!!!

「わかった。じゃあこのメンツで絶対飲も!今繋がって違う人と飲んでも変な話だし、休み合わせて一緒に飲もう!」

「あたしだって、1対1で飲むとか絶対ムリです。でもほとんど二人休み合う日ってないんで・・・」

(1対1で飲むなんて一言も言ってない!)

「でも、あたしたちお金ないんで行くなら出してくれますか?」
(来た!テストクロージング!)


「いや、それはわからないけど俺ができる限り友達に相談してみるよ。」

スト低、名前を見るなり

「ドMじゃないですか」
と突然イニシャルからの下ネタを出され、一瞬テンパったf^_^;

「そう、ドMだけどMはSを兼ねるからどっちもいけるよ(o^∀^o)ちなみに二人はどっち?」

スト低
「ドMです・・・」

スト高
「え~?Mですw」

すかさず、スト高に

「いや、ずっと思ってたんだけど、どっかで会ったことある?こんなに目を見て話してくれる人っていないからさ。ビックリしてるよ!」

スト低
「この娘誰にでもそうなんですよ。」

「そうなんだ。そうやって男を勘違いさせてるんだ。うまいな~w」

クスリと笑うスト高。

さあ、こんな番ゲでアポは取れるのか?(゜∇゜)笑

うわ~帰りの電車15分待ちかよ・・・

たまには雀荘でも行くか!

と地元駅の一つ前で降り、金を降ろしにコンビニに入る。

すると店内に美女発見!(o^∀^o)

そしてATMが故障中。

ついてねー(°□°;)

美女、同じタイミングでコンビニを出る。

必然と追いかける。

チラッと後ろを振り返り存在に気づいて、道を逸れ左手に入る。

(あー・・・家に入ったか)


と思うと、そこは道ではなく、自販機の前で立ち止まっている!


勇気を出して声かけ!



「すみません、さっきローソン入ったんですけどATMが故障中で、近くにコンビニってあります?」

若干不信がりながら、近くのコンビニを教えてくれる彼女。


「ちなみに」を多用して、立ち話を10分ほど。

ん?警戒心もなく意外に話してくれる。

ちなみに俺はマスクをしたままだf^_^;

「あたしさっき何してたっけな。多分ぬーべー読んでたと思います(笑)」

24歳@OL、ついに間接法での初バンゲ!

ダメ元でメールを送る。


「遅くまでお疲れ様。
勇気出して声かけて良かったです(^o^)
ぬーべーにはウケたよ(笑)」


すると


「お疲れ様です☆
ウケましたかあせる(笑)終電間に合いましたか?」

初メールが来た。

やっぱり、わからないなと思った。

気を良くし一服がしたい俺だが、タバコがない。

そこで、タバコを吸っているオッサンに声をかけ、タバコ1本くださいともらう。

まあ、無茶苦茶ですf^_^;


しかし早速、染めた効果が出たと自信が持てた!