22:00~

一週間ぶりに友人と街へ。

近況などを話し合い、地蔵していたが、突然逆三で指名が入る。

声かけすると、仕事での共通点もあり、ビタ止めし、15分ほど話す。

逆三で普通のタイプに声かけすると女の子はそのガッツにはある意味尊敬するみたいだf^_^;

「いや、正直心臓バクバクですよ。でも、フッと見て二人ともオーラが凄かったんで絶対話さなきゃって思ったんです。やっぱり声かける前って怖いですよ!」

「あたし達も怖いですよ。でも二人とも彼氏いるんで・・・」

「知ってます!自分は彼女いないんですけど、自分の友達も彼女いるし、やっぱり社会人になったら違う仕事の人との出会いってあんまりないじゃないですか。だから、楽しく飲みたいなって。それだけです。」


ある程度和んだ所で、

「じゃあ、代表して交換して!」

とスト高に打診する。

が、すかさず携帯を出したのはスト低・・・
NO!!

「せっかくだし、一人とだけ交換するのも変なんで、交換しよ」
と携帯を片手に持っているスト高に再度打診する。

「いや、あたしが後で教えますから大丈夫です。」

NO!!!

「わかった。じゃあこのメンツで絶対飲も!今繋がって違う人と飲んでも変な話だし、休み合わせて一緒に飲もう!」

「あたしだって、1対1で飲むとか絶対ムリです。でもほとんど二人休み合う日ってないんで・・・」

(1対1で飲むなんて一言も言ってない!)

「でも、あたしたちお金ないんで行くなら出してくれますか?」
(来た!テストクロージング!)


「いや、それはわからないけど俺ができる限り友達に相談してみるよ。」

スト低、名前を見るなり

「ドMじゃないですか」
と突然イニシャルからの下ネタを出され、一瞬テンパったf^_^;

「そう、ドMだけどMはSを兼ねるからどっちもいけるよ(o^∀^o)ちなみに二人はどっち?」

スト低
「ドMです・・・」

スト高
「え~?Mですw」

すかさず、スト高に

「いや、ずっと思ってたんだけど、どっかで会ったことある?こんなに目を見て話してくれる人っていないからさ。ビックリしてるよ!」

スト低
「この娘誰にでもそうなんですよ。」

「そうなんだ。そうやって男を勘違いさせてるんだ。うまいな~w」

クスリと笑うスト高。

さあ、こんな番ゲでアポは取れるのか?(゜∇゜)笑