ナンパで得られるもの、それは経験と自信、動じないハートとちょっとの失望だ。

声をかけるときは風のように隣に立ち、間合いを計り声をかければ良い。

相手の特徴を瞬時にとらえ、平凡な声かけから偶然を装い畳み込むようにトークをする。

ただし、焦ってはいけない。

誉めて欲しいポイントをサラッと誉める。

そしてセンスが好きだという。

これはいやらしさを感じない最上のやり方だ。

その娘自身を誉めるのは、警戒心を持たれ自分の価値を下げる最悪のやり方だ。
(極端に若い娘やルックスが悪い娘を除く)

女の娘を間接的に誉めることにより、ステイタスを錯覚させ、気分をあげ、心のスキを突く。

聞く態勢が整ったら、足を止めよう。

そして軽く状況説明をし、酒場に放り込もう。

この間、2分以内がベスト。

気がついたら隣にいて、なぜだかわからないが連れ出されている。

女の子を一気に非現実空間に持っていくのがナンパの醍醐味だ。

断られたら、粘らず番ゲに切り替えれば良い。

声をかけた男、声をかけられた女。
ただ出逢いは偶然である。

失うものは何もないのだ。