ナンパに於いて心の距離を埋め、一気に自分のフィールドに持ち込んでしまうことを「転換」と呼ぶ。

似たようなニュアンスでピックアップ用語の「ネグ」があるが、ネグは相手が自分に多少の興味を持っていないと成立しない。

オープン(声かけ)の時点で、ネグを使っても意味がないが転換を使えば一気に形成逆転できる。
転換は反論の仕様をなくし、自分が選択したと思わせるテクニックです。

ex)
「時間がないんです」
「俺も時間がなくてあと30分しか居られないんだ。一杯だけいこう」

「他にも可愛い娘いますよ」
「そんなの関係ないよ。俺がいいと思っただけ。」

「…(ガンシカ)」
(通行人がチラチラみている)
「こうやって見られながら声かけてるのってすごく楽しいよ。男に生まれて良かった。」

「本当に無理なんで」
「わかった。ありがとう。無理なら連絡しなくていいから番号だけ教えるね(強制ブーメラン)○○って登録しといて(これでLINEには名前が出る)」


「明日も仕事なんで」
「俺もそうだよ。ただ今日仕事ですごく凹んだことあって。乾杯だけしよう。」 

「ゴメンナサイ」
「大丈夫。1000円くらいはあるでしょ?(行く前提へのすり替え)」

詭弁術というのかもしれないすり替え。これが出来ると一気に要求を飲んでくれる確率が高まる。

しかし、人間相手。
少しでも感情の先読みをし、先手を打った上での真っすぐな言葉が心を揺さぶるのだ。

そして相手が納得したかどうか確認は必要ない。見切り発車で誘いたい方向に歩いていこう。主導権を取られてしまった女の子はついて来ざるを得ないからだ。


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