─ナーンにも見えない夜空仰向けで見てた そっと手をのばせば僕らは手をつなげたさ

けどそんな時はすぎて 大人になり
ずいぶんたつ

ふてくされてばかりの十代をすぎ分別もついて歳をとり

夢から夢と醒めぬまま僕らは未来の世界へ駆けてく─







ママ 「、、今日は木曜日よ、知ってて来たの?」

坊や哲「ママの事、、、考えてた、、、ずっと」

ママ「あらあら」

坊や哲「日本人相手のクラブを回ってたんだ、稼ぎも増えたよ、、、もっと稼ぐ、ママ が、、、旦那とわかれても、オックスクラブ辞めても心配ないくらい」

ママ「ありがとう、、、でも、誰がそんな事頼んだ?」

坊や哲「 、、、え?」

ママ「予定してた稼ぎ場を随分逃したわ、あんた、、約束をすっぽらかしといて、頼みもし無い事をやってくれるのね」

坊や哲「ママが好きなんだよ、、、女房にしたい、旦那に話してみるよ」

ママ「坊やっ!、、、今夜はどうかしてるわよ?」

坊や哲「本気だよ」

ママ「おばぁちゃんよ」

坊や哲「そんな事、、、」

ママ「子供だから好きだの嫌いだの言うの」

坊や哲「もう子供じゃない」

ママ「大人ならそんな事言わないわ」

坊や哲「 、、、じゃなんて言う?」

ママ「さぁね、、、もっと他の事で生きてるんでしょ、、、、もう疲れたわ、おやすみなさい」




ナンパ師は非ナンパ師に比べ年間に100倍の女と触れる。

あらゆる出来事の中で、頼れるものは自分の能力だ。

その世界で繊細な感情や一般的な感覚を持っている様では生き残ることはできない。



三國連太郎はかつてこう言った

「三國さんはどうしてあのとき、喜和子から逃げ出したんですか。」

「10年目にして率直に言うけど…
あなたの体にひれ伏すことがイヤだった。僕は臆病者ですから、のめり込む危険を絶対に避けたかったんです。」


男は夢と寝たがるが、女は男としか寝ない。

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