禁断の街にて王子と2:2で飲み。

保育士28歳@4.5
同級生28歳@4.5 

ん~やはり不安は的中した。
ストなら声はかけないな(笑)

楽しんで楽しませたれ!(^-^)v

保育士は以前、四季の街で飲んだことがある娘だった。


2人とも20代後半で彼氏なし、男に餓えてる感じがプンプンしている。


これ、誘ったら喜んでついてくるんだろうな…

恋愛話、バカ話、軽い下話を経ていい感じに盛り上がる。

すると突然のサプライズ!

会社の上司がテーブルに(*´д`*)

どうやら違う席で飲んでいて俺達を見つけたらしい。

完全に出来上がっている。
酔っ払い特有のたちの悪い感じになっている、、

会社バレ。
これが禁断の街クオリティ!w

混ぜて5人で飲むが、41歳の絡みに引き引きの2人。

しかし、気を使う相手でもないのでそのまま様子を見てみる(笑)

どうやら41歳の上司は保育士の方を持ち帰りたいらしい。OK。




23:00~
飲み放題終了。

ちなみに4人で会計は\6,000ちょいという圧倒的コスパ★

同級生が危険を察知し、帰宅。

保育士にカラオケに行こうと誘導し、先頭を2人で歩かせ後ろを2人で歩いていき突然消える作戦を取る。


しきりに後ろを気にしている。

まだだ、まだ早い、、、

今だ!

すると突然携帯に以前の同僚のタイ君から着信。

仕事帰りで時間があるそう。


「会おう!」

王子の電話には保育士から着信3件。
ちょっと可哀想な気がしてきた。

タイ君が到着するまで20分ある。
時間が時間の為、連れ出す気もないが暇つぶしに声をかけてみよう。

眺めていると雰囲気の良い娘を発見。

1人目

「こんばんは。もう夏終わるね」

「え?はい」

「いや、サンダル履いてたからさ」

しかし、人通りの少ない通りに入ってしまい反応も困っていた為に離脱。


2人目

閉店後のデパートの前にスタイルのよいお嬢系の若い娘がポツンと立っている。

危険もあるが、旨味のあるシチュエーションだ。

携帯をいじっている。

近づいてみるが、気づいてるのか気づいてないのか携帯から目を逸らさない。

(まだだ…まだ早い…)

近づいてから時間にして4秒、近くに女の人が通り過ぎ爽やかな匂いと同時に彼女が視線を上げた。

(…ここだ!)

「こんばんは。クロエの香りしたんだけど使ってる?」

「え?いや、なんもつけてないです。」

「あれ。じゃあシャンプーの香りかな?シャンプー何使ってるの?」

「○○○○○○○」

(なんか聞いたことないが高そ~)

「てかさ、顔と声ギャップあるよね。イメージしてたのと全然違ってビックリしたよ(笑)」

「ほんとですか~?言われたことないです(笑)」

(そりゃないだろうな、適当だからw)

「初めてなのに全然目そらさないね。人見知りしないんだ。すごいね。」

「はい、全然大丈夫です。販売やってるんで!」

番ゲ打診すると

「え?あたしなんかでいいんですか?」好感触。

20歳大学生@スト5.8

夏休み中らしいので暇なときに飲みに呼ぼうと思う★



さて、そうこうしてる間にタイ君が到着。

王子含め3人で2人がいるカラオケへ。

ガチャリ…
突然の後輩の登場に驚く41歳!

終電まで30分間熱唱し、3人で踊る。

「あたしも終電だから帰る、朝から大事な用があるから。」

無視して押し込もうとする王子。

7年の付き合いらしいが、王子のこの娘への対応は男への対応そのものだ(笑)

2人を置いて3人で再会を祝い帰宅。

すると10分後に41歳から着信。

「なんかわかんないけど(女の子)帰っちゃった。」

まあ、そりゃそうだろうな…

「よく頑張ったね。気をつけて帰れよ。」とフォローアップの電話を入れ、カオスな飲み会が終わった。














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