かつてイエローモンキーの吉井和哉は
-聖なる海とサンシャイン-
でこう歌った。


「愛が空中で獲物を狙うハゲタカなら 防ぎようないね」


ナンパはナンパには無縁に日常生活を送っている女の子に爆薬を投げつける奇襲行為だ。
 

合コンやクラブと違い、出会いの場所だという心の準備がないまま、ナンパ師は狡猾に淡々と己の欲求を通してしまう。

満面の笑みと心理的な優位性を持ってして。

それが良いことか悪いことかなんて俺にはわからない。

ただ、望んでいない相手に対して心の変化をさせてしまうほど強力なものである可能性はあるのは間違いない。


始まる事が怖い娘もいるだろう。
好奇心がある娘もいるだろう。
割り切る娘もいるだろう。


目を合わせたり、少しでも会話を始めたら経験のあるナンパ師のクロージングには叶わないのが現実だ。


「ナンパはする。
されど、無神経ではない。」

ナンパをする者にとって最大の良心であって欲しいと願う。


さあ、何度も振られよう。
何度でも誘おう。

男と女が求め合うのは、いずれにしよ仕方のない事。

ならば、選択肢は多いほうがいい。

声をかけられて女性は経験を積み、
綺麗になっていく。

とても自然なことだと思う。







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