販売員28歳@スト5.8の娘と地元にて飲み。

なんだかんだ月1で飲んでいる。

近況を語りながら、酒を重ねる。

「最近どう?」
「何もない訳じゃないよ。」

最近飲み会で気になる人がいたが、子供がおり、別居中で今年中に離婚は確定しているとの事。

友達の不倫話などを聞く。

女も30目前になると、付き合う男もバツイチだったり既婚者だったり。

こういう話を聞くと、自分も歳を重ねてるんだなあと感じる(笑)

俺も最近遊んだ娘の話や彼女と喧嘩した話などをする。

「なんか俺達って男同士みたいじゃない?」

以前、家でジェンガで遊んだときに2ピースがカバンに紛れていたそうで、返してもらう。

ん?なんかいい匂いがする。

家でアロマディフューザーをこぼしてしまったとの事。なにをしとんねん(゚Д゚)

最近引っ越しを考えている話をする。

「いなくなったら寂しいな…」

都内で会って、同じ小さな駅に住んでいるからこそ、仲良くなれたと思う。

だいぶ酒が回ってきた。

「二日酔いなら、明日は(仕事)売れるね!」


0:30~
店を出て歩いていると、俺のケツを触って遊んでくる。

俺はあぶない!と言いながら
車の来る方向に彼女を押し出す。

このやりとりも慣れたものだ。

夜景が綺麗に見えるとっておきの場所に連れて行く。

坂を登りながら

「いつか今のことが懐かしく感じるのかもしれないなあ。」と言った。

彼女もうなづいた。

頂上に着き、ベイブリッジを見る。

地元ながら全然知らなかったようで喜んでくれた(^-^)v


1:00~
1時間だけとコンビニで酒を買って自宅へ。

「俺も酔っ払うと危ないから絶対に1時間で帰って!」(転換)

「じゃあアラームでもかけといてよ(笑)」

やはり自宅は落ちつく。

「今1:25だよ。しっかり見てるから大丈夫。」

あれこれ話していて、ふと時計を見ると1:59、、、(゚Д゚)

「ヤバイ時間だ!帰って!」


期限付きで付き合っていく事が、女の子をうまく繋げるコツだと知っている。

距離感を保ちつつ、ドキドキさせると
相手はまた会いたくなる。

地元から引っ越しても、彼女に彼氏が出来ても会える関係でいるだろう。

俺が路上から得たいものはナンパからの信頼関係だ★
















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