先日、ナンパで知り合った地元の娘と飲んだ。

この娘には彼女の事、ナンパの事、全てぶっちゃけて話している。
ストレスフリーなのだ(^ω^)

過去の話やクロージングの仕方など、かなりエグい話もしている(笑)

また色々な話をした。

この娘は雑貨屋で働いているのだが、よく来るお客さんに連絡先を書いた名刺を渡されることもあるらしい(ブーメラン)

また、逆に女の店員からイケメンのお客さんに連絡先を渡すこともあるとか(笑)

しかし今日は様子がおかしい。
緊張しているように見える。

先日酔っぱらって深夜に電話をした件を謝った(話した内容はほとんど覚えていない)

「あたし夜型だから1時2時くらいなら電話くれても大丈夫。楽しそうに酔っぱらってるってわかったから大丈夫だよ。」

「明日から親が一週間旅行で、家誰もいないんだ。朝起きられるかな?」

(寂しいのか??)

しかし俺には愛する彼女がいる。

23時、閉店。
Meat邸で飲み直すことに。

部屋に着くとコンドームを手に取り「あ~(笑)」とおどけている。

トイレから戻ると、香水の良い香りが…これあぶない(;´д`)

スルーして、※ジェンガをして遊ぶ。

※ナンパ師の皆さん!
ジェンガは距離を縮める必須アイテムです。スリルと楽しさで吊り橋効果が期待できます。ジェンガで遊んだ娘は即れます。

盛り上がり、再度酒を買いに行く。

すると、ポロポロと本音が出てきた。

「あのとき声をかけてくれてありがとう。普通声かけてきたり、飲み会で知り合う人って下心が見えるけどMeatにはそれがないからいい。」

なんか目が潤んでる…

2時を回る。いつも彼女から切り上げて帰る時間だが今日は帰らない。

眠そうにすっとぼけていると、帰り仕度を始めた。

「一週間親いないから家遊び来て。」

俺は抱きしめた!
出来るのはここまでだ★

「声をかけてくれてありがとう」

フレームコントロールが完璧かつ、尊敬できる場合に女の子から出るナンパ師にとって最高の誉め言葉である。


後日談
彼女、タバコケースを忘れて行ったのだが、傘を置いて行ったのはさすがに気付かなかった。マジであぶない!
















Android携帯からの投稿