日曜日夕刻、仕事から解放され、ソロで戦っていたブラックウサギさんと聖地で合流。

ナンパ談義、人生談義に花が咲く!

そして固定観念の話になった。

やはり、ナンパを長く続けているとどこか自分で線引きをしてしまう事が多い。

それにより得られる感動は薄れ、興味も薄れていく。

しかし、少しナンパから離れて気づかされる事もある。

大事な事を長く続けるには、常に客観的に見る姿勢も重要だ。

例えば「食い付き」の話。

路上で知り合い、少しのコミニュケから番ゲ、連れ出しをして女の子から頻繁に連絡がある。または気のある素振りを出してくる。

昔は浮かれていたが…果たしてそれは自分だけなのだろうか?

誰にでもそう接している可能性が高いのではないだろうか?

逆になかなかアポが取れなかったり、返信が少なかったり。

そんな女の子ほど至って普通だし、信用できると思うのだ。

そして今回感動したのは友人のKの話。

彼はコミュニケ能力向上の為にナンパを始めたそうだが、すごいのはその圧倒的なメンタルだ。

ウサギさんいわく「やると決めたらやる男」

要は目標達成まで諦めない。

準備に3時間。

髪のセットにボイトレ、うまくいくイメージを瞑想して街に立っているというのだ。

こんな美しい男が巷にいるだろうか?


2時間ほど飲み、モチベも上がり街に出ることに。

今日のテーマは「固定観念の除去」と、「普段より粘ってみる」だ。

怒濤の勢いでサクサクと逆3で何声かけかする。そして、いつも諦めるところでもう一頑張りしてみる。

皆笑顔!

良いバイブスが出ている証拠だ。

結果的にウサギさんとコンビを組んで連れ出しができない初めての夜だったが、二人で腹を割ってたくさんの話をして、自分なりに考え、得られたものは大きい夜だった。











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