聞くと彼氏はアメリカに住んでおり、遠恋中らしい。
1:00~
貿易の街に着き、しんちゃんが飲み打診。
OKで居酒屋へ。
ん?何か見覚えがある店内だな・・・
去年王子とゴブリンと新島のサーフィン帰りに寄った居酒屋だ!懐かしい(^o^)
居酒屋で盛り上がり、どうしてついて来たのか聞いてみる。
「共通点がたくさんあったし、二人がめちゃめちゃ楽しそうなオーラを出してたから。人を見る目だけはあるんです。」との事。
嬉しい(゜∇゜)
盛り上がり、しんちゃんが番ゲ。
「交換したら彼女さんに怒られちゃいますよね」
「ん~覚えるから大丈夫だよ」
「絶対覚えられないですよ」
「覚えられるよ、言ってみて」
「人間の記憶力って七桁までなんです、絶対覚えられないですよ」
「わかった、登録しとくとく」
と携帯に番号を打ち込む。
食いつきを感じる。
明日は9:00から仕事との事だが、帰る様子もない。
3:00~店を出て、しんちゃん邸での飲みを打診。
「せっかくだから」とOK!手を繋いでコンビニで酒を買う。
強く握ってくる、OKサインが出ている。
しんちゃん邸に着くと、まるで自分の家のようにリラックスする彼女。
この辺から俺もトランス状態に入り、何を話したかあまり覚えていないが、なるべくしんちゃんと二人きりになる様に席を外したりしていた気がする。
どんどん色っぽくなってくる彼女。
しんちゃんがギラ、かわされこれが帰るきっかけとなった。
5:00~
「かわいそうだから送っていきましょう」
ここがしんちゃんのジェントルマンたる優しさ、素晴らしいと思った。
外に出るとめちゃめちゃ寒い!
初雪だ!!(゜∇゜)
三人で手を繋ぎ彼女を家まで送る。
変わらず手をしっかり握り、身体をくっつけてくる。
これだけ全ての判定でセーフが出ている娘も珍しかった。
無事戻った頃、しんちゃんの携帯が鳴る。
「今日は釣れない女でごめんなさい!
お友達として、ご近所さんよろしくお願いします
相方さんにも是非よろしくお願いします!」
こうして新年初ストが終わった(^o^)
駅のホーム~自宅移動はスト史上初めてのケースだった。
しんちゃんとのコンビプレーがあったからこそ。
やっぱりナンパは最高だ!
