~♪負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事

駄目になりそうな時 それが一番大事♪~

by.大事MANブラザーズBAND


温泉街に向かう途中、酒を買う。

高台から街を見下ろしてみる。

眼下に広がる街の明かり。空を見上げれば満天の星。

空気が澄んでいる、本当に綺麗だ・・・


19:00~

石畳の街に着き、宿に荷物を置き、温泉街を歩いてみる。

人の影がない・・・


居酒屋での店ナンに一縷の望みをかけ、近くの駅へ。

しかし、店がほとんどない(>_<)

腹も疲れも限界だが、しんちゃんのモチベはまだまだ変わらない。

運転を替わってもらい、20km離れた雷の街へ移動!

居酒屋に入る。

やれる事はやった・・・
俺達に運があれば、ここにスト高がいるはず。

店を一周・・・


・・・・・・・・・・

諦め店内のカラオケ付きルームで4人で乾杯!

運転から解放され、ナンパも終了し、酒を飲む(^_^)v

もうブレーキを踏む必要はない。

疲れと解放感で酒が進む!

23:00~
店内を出て、駅の様子を見に行く。

無敵状態の俺と王子が改札から出たソロを発見し突撃するも、声かけの直前男の車に同乗(^_^;)


更にマックの中にソロの女の子を発見。

しんちゃんが突撃!



・・・そして全てが終わった。


帰りの車に乗り、石畳の街を目指す。


すると、隣の車線に車に乗ったソロのスト高を発見★

アイコンタクトをすると、笑いが返ってきた。

しかし、車が遠く会話を交わすことはできない。

指を丸めOKポーズをするも、「?」の表情・・・

手を丸め、ジャンケンのポーズをすると、ジャンケンをしてくれた!


車が発車。
盛り上がる車内。

すると前方の信号が赤に。


皆の「行け行けコール」に勇気をもらい、車内を飛び出す。


・・・コンコン

「お疲れ~★」

「わ、ビックリした!笑」

「信号曲がった所で1分だけ止まって!1分だけでいいから!」

~♪俺の話を聞け! 5分だけでもいい♪~

by.クレイジーケンバンド


車をノックして助手席に乗ろうとするも、NG。

発車する彼女。

そう思った矢先、角を曲がってほんの1秒だけ車を停車させ、彼女は去って行った。

車内から沸き起こる拍手。

本当に女の子は優しい!

あの1秒を俺は忘れない。

To be contenued・・・