日曜日~

しんちゃんとディプーロさんとある目的を持ってふくろうの街で待ち合わせ。


二日酔いでクラクラする・・・

この街でやるのは1年ぶり。苦い思い出しかないが、声かけをしてみる。

なんだ、反応いいじゃん★

しかし、いまいちターゲットが少ないので声かけ数が伸びない。


思い切って焼肉の街に移動し、この街で初めてのスト。


若者の街を含め、大規模な街は女の子もナンパに慣れている為、アップテンポなナンパが必要となる。

が!


ナンパ師もいない小規模な街では女の子の方にもナンパされるという意識がない為、警戒心を解くナンパ、いわゆる自己開示をハッキリとさせたナンパが必要となる。


ここで冒頭に戻り、間接法のナンパの必要性が出てくる。


それを感じたのがある出来事だった。


化粧品の店の店内にスト高2人組を発見。

20歳@スト7.0のスト6.0の清楚系コンビ。


出待ちをして、直接法で声をかけるも目も合わせない強烈なガンシカ。


二番手、ディプーロさんが入り粘る。

一瞬、スト7.0がクスッと笑った。

そのタイミングを逃さず、片方をロックオン。

「ジェスチャーの方が通じるみたいだね(笑)」

で爆笑!

しかし、和んだかと思えば、また固くなる娘。これは難敵!

「話すだけでいいから」

と引くと、相手から自然な笑顔が出てどんどん話をする様になった。

結果はブーメランだったが、得る物は大きかった。


実際、話さえ始めてしまえば、笑わせたり、止めたり、連れ出しを打診するトークテクニックはある。


自分が好きなモデル体型の清楚系のスト高は、育ちも良く、周りに男がたくさんいて、彼氏もいる、

いわゆるリア充の女の子だろう。

BBQやパーティーやイベントの話などで食いつくレベルの娘ではない。

ナンパ=危ない、怪しい

の観念が非常に強い女の子達でもある。


その街に合ったナンパの仕方があると痛感した出来事だった。

新しい発見とアイデアを与えてくれたスト高の娘たち、一緒に声かけをしたディプーロさん、しんちゃんに感謝します!