ナンパをしていて、一番最初の壁が「ガンシカ」だと思います。

今日はガンシカに対する自分なりの対処法を書いてゆきます。


聞こえていないかもしれない為、

同じ言葉を大きな声で二度いいます。

「こんばんは!」

………

「こんばんは!!」

単純ですが、けっこう効きます。

これで反応してくれる娘も割といます。


明らかに聞こえていて無視している場合、続けざまに声をかけたくなりますが、焦りは禁物です。


少し平行して歩き、再度声をかけます。


「てか~〇〇だよね?」

「てか」が大事です!


先程までの事はなかった事にして、話しかけます。

ここから会話がスタートできる娘も多いです。

出来れば女の子の特徴を捕らえつつ、少し突拍子もない質問をするのがベスト。


その時点で、

「この人、他に声かけてくる人とは違う。なんだろ?」

と興味を抱いてくれれば何らかの反応が返ってきます。


それでダメなら、かなり状況は厳しくなってきます。

ただ、その際も絶対に自分を落とすような発言は避けるべきです。

笑顔で自己開示を始めます。

「いや、今日〇〇〇があって〇〇〇なんだけど、〇〇〇って知ってる?」

「俺普段、〇〇〇なんだけど〇〇〇って興味ある?」


必ず疑問形で話すようにし、何かしらのキーワードに女の子がひっかかるまで根気よく続けます。

スト高の娘は、ここから始まる事が多いです。

しかし、

「忙いでるんで」
「彼氏いるんで」
「興味ないんで」

ここまでしっかり話してこのフレーズが来たら、かなり厳しいと思っていいでしょう。

相手の関心はかなり薄いのでこれ以上、しつこくしても嫌な印象を持たれるだけです。

ならば、主導権を相手に渡します。

「わかった。30秒だけ話し聞いて。」

「一つだけ聞きたいんだけど、〇〇〇は〇〇〇だよね?」

ここで何かしらの反応があれば、脈はまだまだあります。

けれど、ここで女の子が露骨に嫌な表情を見せたり、言動に現れたらいよいよ潮時です。

颯爽と、

「わかった。またね!」

と言ってその場を去りましょう。

これが自分なりのガンシカをなくす方法です。