時刻は23時。
街を見渡す。

・・・スト高の嵐だーッ!!

あの娘も、あの娘も、皆素敵!足綺麗!

「生足ヘソ出しマーメイド!」と頭の中でTMがRevolutionしたのはいうまでもない(≧∇≦)


これが土曜の新宿か・・・ニヤけが止まらない。

ホームの比じゃねえ・・・

しかし、本当に声が出ない状況だ(>_<)

こんな死人のような声でついてくる女の子がいるのか・・・?

しばし足を止めて悩む。


そんな中こんな声が聞こえた。


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この状況を打破すれば、俺は更に強くなれる。

俺はスト師だ。

困難から背を向けることは許されない。

そこにふとスト7.0の二人組が通りすぎる。

周りの群れているスト師は見つつも、いかないようだ。

「いただきます!!」

意外に反応があり、信号待ちで笑ってトークするも連れ出せず。



しかし、これには勇気をもらった。

やはり行動したものにしか、新しい世界は見えないのだ!


その後、本格的に声かけを始めるもガンシカもしくは声が出ない為、リズムが掴めずトークにならない!

「うっ・・・」


マッコリを飲みながら路上で座っている二人組に声かけ。


すると、のっけからめちゃめちゃ上から目線でトークをしてきた(>_<)


「ほう。こちらが丁寧に話しているのにそう来るか・・・」


これには俺もさらに上から応戦。


軽いイヤミを混ぜながら主導権を握り、そのまま笑いに持ち込み和むというトークで握手をして解散。


時刻は24時。

紹介王子は以前、数回ナンパをしただけの初心者。

場に圧倒され、身動きが取れない様だ。


街にはカワイイ娘がたくさんいる。


俺はもう覚悟はできている。

「完ソロしよっかな」

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ゴブリンはスト続行を決意。


紹介王子Aは

「バカなっ!終電を逃すなんてバカげてる!だって俺はこの街の女の子はどんな音楽が好きでどんな食べ物が好きなのかもしらないんだぞッ!」
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とフーゴばりに消えていったのであった・・・


後編につづく