24時、地元駅で友人と飲み終え改札で談笑していると

券売機の前で携帯と路線図を見ながらじっと立ち尽くしている娘を発見

「こんばんは!どうしたの?」

「いや、切符の買い方がわからなくて・・・」

どうやら連絡会社線の切符の買い方がわからなかったようだ。

教えて押してあげる。

「ありがとうございました。」

「彼氏のとこ行くの?」

「いや、友達ん家です。」

時間を気にしてしまい和みがたりないまま

「地元一緒だし友達になろうよ!」

至って当たり前の様に打診する。

「え、あ、大丈夫です。すっぴんなんであんまり見ないで下さいあせる

そそくさと行ってしまった。カワイイ(笑)


すると前からオシャレな娘が降りてきた。

微笑みながらアイコンタクトを送ると向こうも微笑み返してきた。

行くしかない!(o^∀^o)

しかし、追っていくと突然電話を始めてしまった・・・

信号待ちで隣に張り付くが終わる様子がない。

駅からもだいぶ離れてしまった。あまり追っていくと不信がるんじゃないか・・・

泣く泣く撤退。












そこで声が聞こえた。


(いつもそうやって逃げてるんじゃないのか?ビビらずやってみろ!)

踵を返して追っていくと終わっている。
「こんばんは!さっき駅で見たんだけど笑顔メッチャいいね。何かいいことあったの?」


フリーター22歳スト6.0

平行トークをしながらトイレを借りにコンビニに行きたいというので

「ここで待ってるわ」と外で一服。


(ん?待てよ・・・?中に入ったほうがいいんじゃないか?)
中に入り、一本だけ一緒に飲もうと缶チューハイを買い近所の公園のベンチで乾杯。
ここまでは良かった。だが全く会話が和めず、最後グダグダになってしまう。
ダメ元で、番ゲを打診すると充電切れちゃってるんでとWILLCOMの電話を取り出す。

辛い(>_<)

微妙な空気になり、寒さに震えながら帰宅したのであった。

けれど地元で初声かけ初番ゲ☆

これは自信に繋がった!