以前より打診していたフェリスの娘と2:2の飲みアポが突で入る。

2人で飲んでいる所を途中から合流。

20歳@スト7.0と5.5のコンビ。

しかし、スタートから完全にやる気のない状況。

自分の担当のスト7.0も携帯を手放さず、会話にもなかなか入ってこない。



「グレートだぜ…!」


これは頑張っても打ち解けるのは難しいと判断。
(褒めても無駄だ、通じない。)

開き直り、担当の写メを撮り、好きなメニューを頼む。

「写真ブログとかに載せるつもりでしょ」

バリバリの警戒心だ!


友人の担当のスト5.5は多少の気を使って笑顔や会話はある。

けれど、全然響いてない様子…。

しかし、少しでも盛り上げようと努力してくれる友人に感謝。

俺も、けなしたりあげたり、様々な角度からの会話を試みるが全く乗ってこない。


「口うまいっしょ。なんか話してるとまるめこまれそうだもん。」

と恐ろしいまでの守備を見せる(°□°;)
目配せで帰りたいオーラを出す2人。

もう限界だ…。

1時間でフィニッシュ!

今回学べたことは、自分もスト低に対して同じ様な態度を取ってしまっている可能性があるという事。

やはり女子大のお嬢様を打つにはトーク力、共通点では無理。

彼女達は純粋だ。

スト7.0は付き合った人数は0人と言った。
おそらく本当だし、処女だと思う。

スト5.5は付き合った人数は2人と言った。
経験人数は1~2人だろう。

理想が高く、失敗して学んで向上、吸収するタイプではなく、教科書的な物事の考え方と、理想的に与えられる事を待ち続けているタイプ。

親の教育の賜物なんだと思う。

ナンパ師としての壁を感じた出来事であった。


けれど、一度はチャンスをくれた。

彼女達は俺達をどこにでもいる男と判断した。

セカイを変えることが出来なかった。

完全なる力不足。

世の中には色々な女の子がいると思ったアポだった。

出会いに感謝!

行動し、諦めずに具現化し、努力した自分にはエールを送りたいと思う。


‐追記‐

100人いたら100人を打てるナンパ師は存在しない。

だが、俺はそれに近づいて行きたい。

俺は何のためにナンパをしているか?

スト高を打ち続けた先には何があるのか…?

納得できるまでやり続ける覚悟です。