地震が起きてから一週間。
色々と気づかされることの多い時間であった。
自分には足元を見ればたくさんの幸せがあること。
当たり前だと思っていたことは甘えていたこと。
全ての欲望は平和を元に成り立っていたこと。
街からは人も、活気も消えた…
今日、本当に久しぶりの声かけをした。
きっかけをくれたのは以前一緒にナンパをしていた先輩だ。
帰り際、女性を見つけ「行け行け!」
との合図。
あまりタイプではないし、酒も飲んでいるし、街は暗く、こんな状況だ。
躊躇した…
躊躇した…
けど、ずっと戸惑っていた自分にきっかけをくれた。
その思いで飛び混み、声をかけてみた!
久々の声かけでトークの展開はグダグダだったと反省。
だが、きちんと話しをしてくれた。
断り文句もきちんと受けた。
そして、いつも通り、少し食い下がった(笑)
ナンパは0から1を生み出す行為である。
本来、関わるはずのない人と出会っていく行為だ。
そこには、当然快楽と苦痛が同居している。
その分の喜びと悲しさ、出会いと別れがあり、それこそが男の器を上げると俺は信じている。
‐天使と悪魔が同居している山小屋にはシャワーがついてない
だから二人はいつも仲良し
それがなぜかと尋ねられたら俺はそいつに
自殺を勧める以外手がなくなる
だからそんな悲しいこと言わないで‐