コンビニで酒を買い、自宅へ。
ナプキンを買っている。
「あたし今生理中なんです」
「何日目?」
「3日目です」
コタツに入り、間接照明をつけて酒を飲み話し始める。
頃合いを見て
「遠いから隣来て」
「いやいや、ここで大丈夫です」
(なに?自宅まで来て素直に隣に来ない女は久しぶりだ・・・苦戦が予想される立ち上がりだぜ!)
聞くと、
以前クラブでお持ち帰りされすごく後悔して、大事な友達になる人とは男女の関係は持たないようにした事
優しそうだし、やるって言えばやるし、やらないって言えばやらない信用できそうな人だからついてきたとの事。
生理中と合わせ、ダブルコンボで来た!
2:30頃、そろそろ寝ようと布団へ誘導する。
が、
「ここで寝るから大丈夫です」
「いやいや、そしたら俺がコタツで寝るよ」
お互い、コタツ愛を語り譲り合わない始末。なにげ楽しいw
諦め、俺は布団へ。
しばらくして
「何もしないからこっち来いよ」
と言うと来た。
抱きしめる。
「近いですよ・・・」
「そう?」
とぼけながら、くっつく。
頃合いを見て胸を触ろうとするも、払われる。
キスも無理。
しかし、耳元で話し続け、耳を舐めてもグダらなかった。
突破口はここか!
甘い言葉を囁き続け、丁寧に舐め続ける。
声は我慢しているものの下半身がソワソワしてきた。
チャンス!
が、胸グダ、キスグダ。
コイツは厳しい!(>_<)
布団を離れると
「どうしたの?」
「ん、タバコ吸おうと思って」
と、テイッシュで耳を拭いてあげる。
拭き終え、再度布団へ。
今度は見つめ合う形で抱き合う。
「恥ずかしいです」
「俺もなんか恥ずかしい」
再度、耳を責める。
「こんなことされたら、あたしだって普通じゃいられないですよ」
「なにが?濡れてるって事?」
「・・・」
しかし、軽いキスはできるものの、まだ胸を責めさせてくれない。
「早く寝なきゃダメですよ・・・」
さすがに戦意喪失し、寝ることを決意。
しかし、くっついて寝ている為ムラムラして寝れない・・・
奇跡の瞬間はこの後起きる。
つづく