こんばんは。
11日火発売の「TV navi SMILE vol.4」
職場近くの本屋さんに無かったので、しょうがないな~と諦めていたら地元の本屋にありました。びっくりなのが、遠くからでも智くん‼って分かっちゃったこと。思わず駆け寄っちゃました。ありがとう地元本屋!←超田舎です。でも都下汗

さて、本篇です。
智くんのグラビアもインタビューもいいんだけど、今回はやっぱりここ!
*現場リポート&ガイド
「榎本の部屋」がうれしい音譜
倉庫室に部屋があるっていうから棚、ロッカーがいっぱいあって全体グレー色を想像してたら全然違う。赤が差し色に使用してあって、本当秘密基地みたい。
智くん、大好きなんじゃないかな、こういうところ。
リビングにアトリエスペース作っちゃうぐらいだもんね。

演出畑出身の小原Pの言葉がうれしくて、こそばゆかったです。
「大野さんの榎本径は、いい意味で僕の予想を遥かに超えたキャラクターになっていました。リハーサルで見た大野さんは、ほぼ完全に榎本径のキャラ
をつかんでいたんです。勘がいいのだと思いますね。こちらが要求したものにプラスαして出してきてくれるだけでなく、そのプラスαの幅が遥かに広いんです。具体的に言うと、榎本を演じている時には、完全に大野智が消えているんですよ。撮影の時、僕らが見ているのはもちろん大野智なんですが、その事を忘れさせるというか。普段は”◯◯さんが演じている××いう役“と俯瞰して見ることができるんですが、大野さんが榎本そのものに見えてしまうんですね。不思議なことに」

ね?こんなに褒められちゃうと、うれしくなっちゃいますよね音譜
私も雑誌で「鍵のかかった部屋」関連の写真をみてる時、智くんとしてではなくて径くんだ!って知らず知らず見てる気がします。というより径くんそのものがそこにいるんですよね。
径くんの衣装を身にまとってるから径くんというわけじゃなくて(←智くんの時もあるしね)、顔つきが全く違って、全身をまとう空気感みたいなものが榎本 径なんですよね。
智くんだけど智くんじゃない、防犯オタクの榎本 径。
うまく表現できなくてすいません汗
今度は監督さんのインタビューも聞いてみたいかな。

p.12に美術の坪田幸之さんにお聞きしました。が載ってます。
「密室のトリックを三次元化して見せなければならないため、未だかつてないくらいの地獄の日々が続いてます」
どんな風に見せてくれるのかミステリーファンとして、ドラマを楽しみにしたいと思います!

榎本の部屋にもこだわり満載のようで、早く映像で見てみたいです。
榎本が作る模型も、素材から作りの精巧まで妥協せずにリアリティーを追求してるそうです。セットが嘘くさいと一気にしらけちゃうとありますが、確かに。
「鍵のかかった部屋」は美術にも注目かもです。

智くんのインタビューの中で、
「榎本は何をやってきた人物なのかも謎だけど、それがまたいいっていうかね(笑)単純に人にあまり接しないし、人間的には不器用な部分もあったり、優しく説明しようとしているのに、ぶっきらぼうに淡々と言ってしまう。黙々とトリックを説明する榎本だけど、そういうところが逆に可愛く見えたらいいなと思うし、純子との会話でちょっと気まずくなっちゃう榎本もいたりするから面白いと思います。3人での掛け合いの芝居は、これからどんどん面白くなってくるんじゃないかな」

とあります。
智くんから榎本像が聞けてよいインタビューだったな。
それにしても、可愛いって…ちょっと可愛い径。想像するとひぇ~\(//∇//)\です。

長くなっちゃいましたが、最後に写真がメチャいい!
現場の空気が伝わってきます。
p.10のルーペで手のひら?手のひらに乗せたもの?を見てる径くん。職人みたい。P.13榎本 径ワンダーランドの4枚の写真もどれも好き。左上の待機中の径くん麗しいな~ラブラブ
っと、どれも素敵なショットばかりです。

明日は、雑誌祭最高潮の日ですね。
5冊は出るのかな?吟味しようと思ううけど、結局買っちゃいそうでこわいなあせる
怪物くんの時、こんな智祭は二度とない!なんて思ってごめんねあせる

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