りとる りん だ
涙は止まらない
ある日僕たちはその
風景の中擦り付けたんだ
路上に咲く花
少しだけ錆びたガードレール
こんなにも君を想うなんて
どうかしているよねまったくさ
ねぇ?
例えば澄み切った空を
僕たち二人だけのものに出来たとしたら
他には何も要らないよね
雨や雪が降ったり
キラキラしてる太陽の陽射し
雲の切れ間から覗いてる虹だって
みんなみんな僕たちだけのものなんだからさ
涙は止まらない
ある日僕たちはその
風景の中擦り付けたんだ
勝手に流れて行く時間の中
水面に映るふたりの影ゆれる
詩
雲の中遊々
ぶれーめんの音楽隊
否めない感染する心臓
硝子越しのおまえ
床はベトベト
狂気の沙汰だね
是は幻
蜃気楼虹
星の中云々
鼓膜が震える態度
毒された指先
道連れるオマエ
床はベトベト
紫色が反射してる
此処は幻
脳内闊歩罠
ぶれーめんの音楽隊
否めない感染する心臓
硝子越しのおまえ
床はベトベト
狂気の沙汰だね
是は幻
蜃気楼虹
星の中云々
鼓膜が震える態度
毒された指先
道連れるオマエ
床はベトベト
紫色が反射してる
此処は幻
脳内闊歩罠

