エルミタージュ展 | アラシックな日々~大野智と山コンビ溺愛観察日記~

アラシックな日々~大野智と山コンビ溺愛観察日記~

智と山コンビを愛してやまない重症サトシックのブログです。



大エルミタージュ美術館展を見に行ってきました


初めて行く国立新美術館はかなり広くてびっくりしたんですけど


展示されてる絵は


会場のスケールの大きさにひけをとらない重厚な作品ばかりで


素晴らしかったです





絵を5つの時代に分けて展示してあるので


それぞれの時代の特徴が顕著で分かりやすいし


智が言うように3Dのような立体的だった絵が


どんどん平面化していく変化もまた面白くて


気付けばひとつひとつの作品を夢中になって見てました





智が見ていた5枚の絵の中でも印象的だったのが


ブーシェのクピド



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一見愛らしい天使なのによく見ると目が怖くてあせる


怒っているように見えて…目は全然子供らしくないんですよね






モネの霧のウォータールー橋


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最初はぼんやりした絵に見えるのに


じっと見ているとだんだん橋が浮かび上がってくる


見る角度によって色が濃くなったり薄くなったりして


違う絵のようにも見える不思議な絵でした






マティスの赤い部屋


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智が気付いた緑の部分もしっかり確認してきました


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マティスのインパクトがある絵が好きです


鮮やかな色彩とちぐはぐな遠近法にぐっと引き込まれました






智のベスト1


ヴェルネのパレルモ港の入り口、月夜


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この絵は一番キレイだと思いました


月の輝きと船のリアルな描写に惹きつけられて


ずっと見ていたくなるような感覚に陥りました


智と同じようにベスト1だと感じた作品です





行く前までは


できるだけ智と同じ足取りと目線で見たいと思っていたんですけど


予想以上に人が多くて


ひとつひとつの絵を見るのが精いっぱいでした~


なのでもう一度見に行こうかなと思っています





こうして絵を見ていると


智と美術館デートしてみたくなります


智の隣りにくっついて一緒に見て周るのラブラブ


いつになく智が饒舌だったり


予想もしない言葉が出てきたりしてすごく楽しいと思う





デートが叶わないなら…


音声ガイドが智の声っていうのはどうかな?


それも解説じゃなくて


「すげえ…」


「ああ、きれいだな…」


とか智特有の朴訥で率直な感想しか流れてこないの(笑)


解説もいいけど智の声と一緒にのんびり絵を見れたら幸せだろうなあ