先日、お友達と高麗人参酒の話に
なりました。とにかく元気になるし
パワーが湧いてくると、、、。

そんな話題をしていたら
別のお友達が、
長野の高麗人参酒をもらったとの事。

ご近所のお祖父様が漬けていた貴重なもの。
とても美味しいから、ほんの少しだけど
飲みに来ないとありがたいお誘い。

夕方、ご自宅で貴重なお酒を頂きました。
ちなみに味はごぼうが溶け出した
濃いお酒って感じですが、
飲んだ瞬間、元気になるような、、、。

そのまま、近くの一見さん御断りの
高麗人参酒を出してくれるお店へ。
味比べしようと話していたので、
常連のお友達が予約してくれていました。

このお店。
どこ?え?ここ?本当に?
こんなところにお店あるの?
と言い続けるような場所でした。


立派な高麗人参が浸かったお酒とお通し。
高麗人参酒ストレート二杯と
ビールを飲んでほろ酔い気分で家路につきました。
翌日、とても身体が軽い。
というか、元気がみなぎる感じ。
プラセーボ効果もあるのかもしれませんが。

そんな話を母にしたところ。
「お母さんも高麗人参漬けてる!」

張り切って出してきてくれましたよ。
母は漬けるの大好き。お料理好きなので、、
果実酒や果実酢、漬物はお得意。

出てきた高麗人参酒は味見したら、
あ、甘い。甘すぎる。梅酒と同じ感じに
氷砂糖と漬けてました。

私が飲んだ高麗人参酒は
どちらもシンプルに
焼酎に漬けてあるものだったので。

でも、ここでウキウキとしている母に
いらないとは言えず、持って帰ってきましたよ。

ちなみに平成8年に漬けたものでした。笑。


立派な瓶に入れてくれた母。

自宅に帰って改めて飲んでみましたよ。
さすがに22年たってる高麗人参酒。
「癖がつよいー」(千鳥風)