マイホームが完成して4年を迎えようとしているさしとです。
★家族構成★
30代夫(サラリーマン)
一級建築士(非住宅系設計)
30代妻( 個人事業 )
広告、マーケティング
5歳 娘(保育園)
1歳 娘(22ヶ月)
★土地・マイホーム★
土地面積:56.8坪
延床面積:49.7坪
内、32.5坪(居住)
内、 2.8坪(機械室)
内、14.4坪(駐車場)
施工 : 地元工務店
規模 : 木造2階建て
(スキップフロア)
規格 : ファースの家
(外断熱/全館空調)
*認定低炭素住宅
3台ガレージ付
造作建具多数
外構 : 完全DIY(資金難)
倉庫建築3坪以内
(ルーフバルコニー・倉庫)
インターロッキング敷設
防草シート・人工芝・砂利敷設
郵便ポスト(支柱+ポスト)設置
植栽植込+石敷設
★ 経 過 ★
マイホーム
2021年6月着工
*ウッドショック直撃
2022年2月完成
外構/倉庫DIY
2022年7月着手(素人施工)
2023年11月完成(90%)
*建築知識はあるが施工は素人
*外構完全DIY
先日、地域で毎年の防災訓練がありました
地域の役や消防団で駆り出され、1日行事となりました
今週の北海道、東北での地震で被災された方のご無事をお祈りします。
仕事柄、『地震』については切り離せない関係でもあり
地震があると自分の設計した建物が大丈夫なのか心配になります。。。
何年、担当した建物も増えていくので心配事も増えていきます
さて
地域防災訓練を受けて
我が家も防災に向けて家族で考え
話し合いをしました
被災時の家族の最終集合場所
*地元小学校の木の下(家族バラバラで混乱する大規模レベルの災害時)
*災害時は基本的に自宅
*水…水断水時は実家の井戸水利用
(ポンプ電源は発電機利用)
*電気…太陽光5kwを利用
非常用コンセントから冷蔵庫などへ通電利用(延長コードを非常用として準備)
太陽光パワコン付属の非常用コンセントから冷蔵庫など家電から距離があるため購入
*電気…ポータブル電源
ポータブル電源を非常用として準備するため購入を決意
プラスして太陽光パネルも購入
色々比較してコスパを考えるとこの商品になりました
小さな容量だといざという時に冷蔵庫他家電には容量不足、定格能力不足で使い物にならないことを想定(でも上をみたらキリがないためこの程度1500whが◎と判断)
デメリット
→16kgと重い
→電力活用で購入金額をペイすることはできない
*ガス オール電化のため利用なし
ポータブル電源は
日頃も使わなければ放電してしまい
いざという時に使えないことが多い
と言われるため
日頃利用を検討
太陽光発電
または夜間電力(オール電化のため)にて充電
→洗面脱衣室にて洗濯機、ドライヤーで利用
メリット→ドライヤー利用◎
(夜間電力利用)
デメリット→洗濯機△
(太陽光発電利用のため安定しない)
(日頃夜間電力で洗濯乾燥しているため夜間電力充電の場合意味がない)
→キッチンにて電子レンジで利用
メリット→朝昼夜利用のため
→太陽光発電◎
→夜間電力○
デメリット→利用頻度が多いため、容量不足時のコンセント抜き差しが遠くて妻が面倒で嫌がりそう△
リビングにて加湿器で利用
メリット→朝昼夜利用のため
→太陽光発電◎
→夜間電力○
デメリット→冬の太陽光発電に期待できなくて夜間電力にて充電となる
非常時に備えるためにも
ポータブル電源を活用していこうと思います
以上、ご覧いただきありがとうございます。















