いつも、読ませて頂いてるブログにあったので…。

(↓橋下府知事のツィート抜粋)

物資供給地と被災地との兵站線を確立できない状況。これだけの被害状況においては被災者を正常な各自治体に移動する方針に切り替えるべき。被災地で被災者をフォローするには既に限界。
国は、被災者を正常な各自治体に移動させる方針を掲げるべきだ。大阪は受け入れ体制を整えた。
大阪府は府営住宅2000戸確保。市町村営住宅も順次確保。府立高校最大3000名受け入れ態勢Ok。具体的には教育委員会が学校調整。私学団体にも私立高校への受け入れを要請。小中学校への受け入れも市町村に要請。生活サポートもします。生活に必要な備品・器具も提供します。

被災地へ人・モノを送ることには限界が出てきます。被災者を正常な自治体、特に受け入れ能力の高い都市部に疎開させるべき。被災者を分散させて、被災地でのサポート、疎開先でのサポートを分けるべきです。大阪はお迎えします。着の身着のままでお越し下さい。詳細は大阪府のHPに掲載。拡散希望。

支援情報は毎日行われる実務者レベルの支援チーム会議で逐次更新していきます。拡散希望。大阪府は府内市町村と協力して生活サポート、教育サポートをきっちり行います。
東北地方太平洋沖地震にかかる被災地の支援について
http://www.pref.osaka.jp/koho/tohoku_jishin/index.html
大阪府HP
http://www.pref.osaka.jp/
被災地から大阪へお迎えする移動手段、確保します。部局に指示しました。大阪府と和歌山県の担当は岩手県。この疎開作戦は関西広域連合全体での作戦に広げます。兵庫、京都、滋賀、徳島、鳥取も疎開作戦に参加です。宮城、福島から被災地をお迎えする移動手段も確保していきます。
大阪府ホームページの被災者支援情報です。http://bit.ly/g0GCAG