〜8/3今日のみことば〜
"そういうわけで、神のことについて、
あわれみ深い、忠実な大祭司となるため、
主はすべての点で兄弟たちと同じように
ならなければなりませんでした。
それは民の罪のために、
なだめがなされるためなのです。
主は、ご自身が試みを受けて
苦しまれたので、試みられている者たちを
助けることがおできになるのです。"
ヘブル人への手紙 2章17~18節
Hebrew 2:17-18
〜みことばを読んでの気づき〜
誰かのために祈ること、祈りを捧げることは私たち自身を神様に捧げていることになるのだと改めて感じています。メッセージにあるように賛美を神様に捧げ、感謝を神様へ捧げ、喜びを神様と分かち合う。私たちは、すべてのことを神様とともに過ごし、神様に捧げることが大切なのだと思いました。
でも、毎日の忙しさや、この世界の誘惑や自分のことだけを考えていたら、決して神様に捧げることはできない。
24時間、365日、私たちは、どれだけ神様に心を向けて、神様に祈り、神様と会話し、自分自身を捧げることができるのか。
神様との時間をこれからも大切に過ごしていきます。
〜適応〜
自分自身のように、人を愛し
また、人にする事は、
神様にする事であることを覚えて
互いに愛し合っていく
神様に祈り、喜び、
感謝することを選び続けていく
〜今日のデボーションで
自分の中に語られたみことば〜
"そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。"
マタイの福音書 22章37~39節
"いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。"
テサロニケ人への手紙 第一 5章16~18節
〜祈り〜
愛する天のお父様
毎日を生きているといろんなことがあります。けれども、私たちはそのような中であったとしても、喜びと感謝を選びとっていきます。どんなに忙しくても、神様との時間を大切にします。神様とお話をし、祈りを捧げていきます。また自分自身のように隣人を愛し、神様にするように、人を大切にしていきます。神様、私たちがそのように歩むことができるようどうか導いて下さい。
このお祈りを愛するイエス様の
お名前を通して、神様の御前に
お捧げいたします。
アーメン
