とても悲しい。涙かでる。
スポーツをする子供を持つ親として、辛く悲しい。
ある程度、特別な才能を持つ子供に、期待し、励まし、将来を考え、より良い環境でスポーツの素質を伸ばしてほしい。。。。
って、親なら考えるよね。
その親の期待が、子供へのプレッシャーになることも分かりつつ、やっぱり。
もしかしたら才能があるんじゃないかと、才能が開くんじゃないかと、より高い場所に進ませてしまう。
その親の気持ちを人質にして、学校というところは子供を好きに扱ってる。
高飛車な指導者。
もはや教育者じゃないよね。
大好きだったスポーツが、そんなでもなくなって、嫌いになる。
そんな気持ちにさせる高飛車で最低な指導者が、世の中には案外多いのだろう。
自分より採用のある若者を、どうしてもっと伸ばしてあげれないのか?
同じ大人として、情けなくて仕方ない。
怪我をさせてしまったあの若者が、指導者にも、学校にも守ってもらえずに、1人で世の中の皆に謝らなくてはいけなくて、見ていてとても辛い。
罪を犯してしまう前に、止めてあげることが出来なかった彼の親は、どんなに悲しいだろうか。
怪我をさせられた親が、どんなに悲しく、そして心を痛めているのだろうか。
ひどいひどい。
才能はものすごく開かなかったけど、でも、出来るだけのことは頑張って、親の期待にも応えてくれた我が息子と、厳しい高校生活で、怪我せず終わることができたことに、安堵の気持ちになった。
あの、大学生の彼が、これから、前を向いて生きていけますように。
怪我をした彼も、身体に不安なく、元気でありますように。